洗心日記

日々の気付きと出来事を綴っています。

大阪府泉佐野市の七宝龍寺へ行き、倶利迦羅龍王に逢って来ました。

   

大阪府泉佐野市の七宝龍寺へ行き、倶利迦羅龍王に逢って来ました。

凄まじいパワーを持った神様です。全ての煩悩を燃やし、権力を呑み込み、全ての罪を水に流してしまう、そういうパワーを持っています。

炎に包まれ、剣を呑み込もうとする姿は圧巻でした。

写メで紹介します。

IMG_9736

IMG_9731

IMG_9725

IMG_9727

IMG_9634

IMG_9631

IMG_9636

IMG_9700

実は、その後、倶利迦羅龍王に導かれて、東京江東区にある成田山東京別院深川不動堂へも行って来ました。

2つのお寺を巡り、完全に倶利迦羅龍王が私の中に入りました。倶利迦羅龍王の学びが始まりました。

今、時の流れは、権力時代から龍神時代へと移っています。

これまでの社会は権力社会です。モノをいうのは権力で、権力を持たない人は、最終的には権力に従わないとなりません。

そういう社会構造になっているので、多くの人は権力を持とうと躍起になります。そして、権力獲得を目指し争いを起こします。そこが不幸の始まりでした。

一方、「権力争いは性に合わない」と権力社会から外れる者もいました。しかし、権力から縁遠くなると孤立し、金銭的な豊かさから遠ざかってしまいます。

健全な精神を宿る者にとっては、権力社会は誠に生活しづらいし、そこから外れても生活しづらい、生きにくい時代が続いていました。

しかし、戦国時代から長く続いた権力社会も、そろそろ終わりですね。物資と精神を調和させることができる龍神の時代が始まります。

いつ始まるのでしょうか?

それは「20●●年から始まる」というものではありません。

龍神のエネルギーに気付いたものから、龍神時代へと移って行きます。スピリチュアル界ではアセンションとも言っています。生活の次元が1つ上に上がります。

龍神時代への移行は「いち抜けゲーム」です。

「私、権力社会への参加を止めた~!!いち抜けた!!」と権力時代と同調している波動を手放すことです。龍神の波動を手にすれば良いことです。

もの凄く簡単なことです。それだけで龍神時代を生きることになります。

ただ、「簡単」というのは「シンプル(simple)」ということで、「イージー(easy)」ではありません。

誰でもが実行は可能ですが、実践するには勇気や信念が必要です。魂の波動も高めなければなりません。

権力の波動から外れ、龍神の波動に合わせること

権力の波動から外れ、龍神の波動に合わせるには、洗心することです。物質欲を捨て、心を清め、魂の波動を高めることで、権力社会→龍神時代へ切り替わります。

洗心は物凄くシンプルな教えです。しかし、実践している人はかなり少ないと思います。

ちょっと、取り組みにくく感じてしまうのですかね?

であれば、自分の思考の悪い癖を3つくらい挙げて意識してみると良いと思います。

今、僕が意識している思考改善の3つのポイントを書きたいと思います。

1、余分なものを捨てる

2、信念を貫く

3、自分の人生だけを見て、自分を生きる

倶利迦羅龍王が入ってから、特にこの3つを意識しています。

「1、余分なものを捨てる」について、

断捨離ですね。持っているモノ、余計な行動や人間関係を斬り捨てています。余計なものに手を出そうとすると、倶利迦羅龍王剣が浮かんで来ます。その剣で余計なモノを斬ります。

特に「宜しからぬ慾」には注意しています。「宜しからぬ慾」を持っていることが、余計な行動に繋がり、余計な行動は自らの波動を下げます。

「2、信念を貫く」

本心を貫いていると、その本心を曲げようとする働きが起きます。試練みたいなものです。どんなに辛くても信念を曲げたら駄目ですね。何があっても最後まで通すことです。

3、自分の人生だけを見て、自分を生きる

自分以外の何者になる必要はありません。最近、これを強く感じます。毎日、宇宙に委ね、降りる自分の人生に100%集中することを意識しています。

自分でない何かを求めようとしている自分に気付いたら、その思いを斬って捨てます。これをしていると毎日がシンプルになって来ます。

シンプル、イズ、ベストです。シンプルが生きやすいですよ。シンプルに生きてみると、今までの自分がいかに余計なことをしていたかが分かります。

最近、特に意識している3つを書いてみました。

権力社会との縁を切りたければ、内なる波動を変える以外にないですね。権力を手に入れようとしても駄目だし、権力から遠ざかっても駄目です。

洗心し、余計なモノを捨て、自分の内側の波動を変えることで、社会の中にいながら、権力と無縁になって行きます。

スポンサーリンク




 - 聖地巡り&神社巡り