洗心日記

日々の気付きと出来事を綴っています。

死んだら現実の全てがなくなる。現実にしがみ付いていても意味がない。

   


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昨日の後半戦、なんだか重かった。

上から蓋をされている感覚があった、

蓋をされると、なんだか、思うようにならない。

特に大きなことがあったわけではないが、小さいところでズレが出た。

簡単な例を出せば、車の運転がある。

前を走っているタクシーがハザードランプを出して急に止まる。客が降りるようだ。

「交差点の直前で止まるなよ!」と思いつつ、平静を保って、タクシーを追い越そうとすると、信号機が赤へ変わる。

なんだか、流れが悪い。なんやねん!

有料駐車場へとめようとしたら、1台分だけ空いている。

「ラッキー!」と思い、右折して駐車場へ入ろうとしたら、対向車が来て、その対向車が先に左折して、空いている駐車場へとめてしまった。なんやねん!

歯医者で詰め物をして貰った。直後にうがいしたら、治療したものが取れた。なんやねん!

その後、お風呂に入り、瞑想をした。

自分の内側に「この重いの何?」とたずねてみた。

どうやら、「執着心を手放す試練」の前兆のようだ。今までも色々と手放してきたが、さらに、手放すものがあるようだ。

誰かが降りて来た。

「人間は、最後は全てを手放さないとならない。」

という声がした。

色々と考えさせられる言葉だ。

今住んでいる家が浮かぶ。

「(サラリーマン時代に購入した持ち家だが)これも手放す時が来る。」と腑に落ちた。

いつ手放すかは分からないが、少なくとも、死んだら持ち家ではなくなる。

父と母のことを思い出した。

父は一代で財産を築き、一般人の平均から見れば、かなり高価な家を建てた。

持ち家にこだわっていたよなー。

だからか、魔物に持っていかれたのか?

実家は父と母の死後、弟が継ぐも僅か4年で手放すことになった。

弟が事業に大失敗し、銀行から借金し、訴訟をされている。売却の秒読み段階に入った。

実家の建物は壊され、分譲住宅になる可能性が高い。

運命なんて分からない。

次の瞬間も分からないし、明日も分からない。

1年、2年先であれば、何があってもおかしくはない。

なのに、人間は自分所有にこだわるんだなー。

そして、俺も少なからず、そういうところがある。

それを手放して行こうと思った。

「死んだときには必ず手放さなければならないなら、生きているうちに所有への執着心を手放してみよう♪」

そう思った。

全ての執着心を手放し、残ったものが、その時の自分に必要なものということになる。

果たして、何が残るのか?

また、手放せば入ってくるものもある。宇宙の法則だ。

執着心を手放すと、今後は何が入って来るのか?

考えていたら、楽しくなって来た(^^♪

ワクワクする(^^♪

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最近、ワクワクすることの2つある。

「野菜作り」「リノベーション」だ。

自分の畑を持ち、野菜を作って、半自給自足を生活なんていい。

お金も節約できるし、何よりも新鮮な野菜を食べられるのがいい。

畑のエネルギーは循環エネルギーだ。

畑では1年を通し、作物が実り、エネルギーが循環している。

エネルギーが循環するところにはパワーが生まれる。

そのパワーの恩恵を直接受けて暮らせたら、物凄く幸せな気がする。

もう1つ気になるがリノベーションだ。

リフォームとリノベーションは違って、リフォームが「修繕」を意味するのに対し、リノベーションは「創り変え」を意味する。

宇宙は「破壊」と「再生」の繰り返しだ。リノベーションは創り変えのパワーを秘めている。宇宙の理にかなっている。

最近、築年数20~30年くらいの中古マンションへ目が向く。ネットで物件を検索したり、仕事途中に不動産屋さんの前を通ると、車をとめて情報収集している。

中古マンションを作り変えて、アジアン風にして住みたいね。

イメージ的にはこれ!

https://www.okuta.com/sp/jirei/jirei/201404/151051.html

これもいい!

https://www.okuta.com/sp/jirei/jirei/201404/150235.html

家具も気になる。

ネットで色々と見ていると、めちゃ楽しい(^^♪

アジアン雑貨・家具バロン

こんなの揃えたら部屋がリゾートになるよ。

ソファーをアジアン風にし、絵を飾って、ランプを置くだけで、かなりリゾートになるよ。

リノベーションが生み出す非日常的な空間は、いいね!!

死んだら現実次元の全てがなくなる。

万人に共通のルールだ。

だったらさ、生きている80年くらいの間、執着心を手放して生きても、面白そうだ。

いずれ無くなるものへ強い執着を持って暮らしていても、苦痛なだけだよ。

ただ、1つ注意したいのが、あくまでも執着心を手放すということだ。

こういう話をすると、仕事を手放してしまう方がいる。

「嫌だから、やらない。つねに楽な道を選択する。」

これは違うね。

執着心を手放すこととは違う。

仕事は他人の役にたつものであり、お互いに支え合う姿は神そのものだ。

それに仕事をしなければ、循環エネルギー(お金のエネルギー)がとまる。

人間の体でいえば、血液の流れが止まるようなものだ。

執着心を手放すとは、洗心で言えば、「我を折り、宜しからぬ慾を捨てる」ということだ。こだわって握っているものを放すということだ。

1つ1つ執着心を手放すと、1つ1つ軽くなって行く。

それが洗心の世界だ。

これからはそんな生き方を加速させたい。

そんなことを思った今日この頃だ(^^♪

【今日の教訓】
宇宙は破壊と再生からなる。循環エネルギーの流れの中で、破壊と再生を繰り返している。だから、何かに執着していても意味がない。死んだら現実の全てがなくなるだから、現実にしがみ付いていても意味ない。もし、何かに執着している自分に気付いたら、勇気を出して手放してみよう。そこには幸福への鍵が隠されている。

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