鷹取山の磨崖仏、巨大な弥勒菩薩像は圧巻でした!!【画像あり】

公開日: 

横須賀市と逗子市の境にある鷹取山へ行きました。

鷹取山は標高139mでです。頂上には展望台があり、眺めが良いです。展望台の下には鷹取山公園があります。

鷹取山山頂付近
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展望台があります。
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展望台から眺めです。
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鷹取山公園です。
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鷹取山公園に立っていたハイキングコースの案内図
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家族や恋人や友人と、軽い気持ちでトレッキングが楽しめます。

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また、鷹取山は、垂直に切り立った岩石が特徴です。

切り立つ崖の様相は、明治から昭和初期にかけて、石材を採取したために生じたものです。

山の姿が群馬県の妙義山に似ているので、「湘南妙義」とも呼ばれています。

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また、岩肌の無数の小さな穴は、ロッククライミングの練習用に打ち込まれたハーケンの跡です。

この山の地質は、市内であちらこちらで見られる第三期層凝灰岩です。

柔らかくて加工しやすいので、家屋の基礎や堀、護岸などに使われてました。

鷹取石の名称で広く愛用されてきました。

そして、岩山には巨大な磨崖仏が彫られています。

弥勒菩薩像(みろくぼさつぞう)です。

鷹取山の磨崖仏
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逗子市に住むの川口満氏の依頼により、同市在住の彫刻家である藤島茂氏が昭和四十年ごろに製作したものです。

約1年の歳月をかけて製作したもので、像高約8m、像幅約4.5mもあります。

迫力があります。

弥勒菩薩は、天上界の兜率天(とそつてん)で修行の身です。

※兜率天
仏教の宇宙観にある天上界の1つ。欲界の六天のうちの第4にあたるところ。

弥勒(みろく)とは、慈から生まれたものという意味です。

「無償の愛、見返りを求めない愛を貫く」とされています。

磨崖仏と切り立った岩石を見て、パワーを充電して来ました。

天気も良く、トレッキングには最適な日でした。

登山途中、太陽の光を浴びてパワー充電です。
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京急田子駅近くのコインパーキングに車を止めて、鷹取山公園まで、ゆっくり歩いて1時間位でした。丁度良い距離でした。

田浦から登山をしたので、比較的緩やかな山道でした。急な斜面はありませんでした。
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案内板も出ています。
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鷹取山公園と展望台から見た、横須賀港や横浜方面の景色は綺麗でした。ラウンジマークやベイブリッジも見えました。

鷹取山ハイキングコースは、軽いトレッキングに最適です。頂上の眺めが良く、鷹取山公園でお弁当を食べれば気分も爽快です。

■鷹取山公園
横須賀市湘南鷹取3-3-520
京急追浜駅からバス「湘南たかとり団地循環」(約10分)、「たかとり小学校」で下車し徒歩10分です。

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