乳がん、エコー検査とマンモグラフィーの2つを受けるのが理想です。

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先日、市川海老蔵さんが奥様である小林麻耶さんが乳がんであることを公表しました。

進行性乳がんで、かなり深刻な状態のようです。

治療、上手くいくと良いですね。

1つ気になることがあります。

海老蔵さんが「マオは凄く前向きです」と言っておられましたが、「前向き」も過ぎると重くなるだけです。

それよりも、起きたことを全て受け入れて、あるがままに生活する方が良いのかと思いました。

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さて、話を本題に移ります。

近年、若い女性の乳がんが目立ちます。

乳がんにかかる人は、この30年で3.5倍に増えたそうです。

そして、現在は年間に1万人を超える方が亡くなっています。

乳がんは”しこり”という自覚症状があるために、自分で発見することも可能です。

入浴の際に、石鹸を付けた手のひらで乳房を洗うなど、自己触診で、なるべく1円玉の大きさ以下の時に見つけることが重要です。

このサイズだと、10年生存率は90%、転移の可能性も低く、多くの場合で乳房の温存治療も受けられます。

逆に、このサイズを超えてしまうと、他の臓器への転移の危険性が高くなります。

乳がんを発見する際に「1円玉の大きさ以下」というのが1つのキーワードになるそうです。

そして、早期発見のためには、自己触診に加え、乳がん検診も積極的に受けることです。

現在では、マンモグラフィーという乳房専用のX線撮影が集団検診に導入されています。

小さなしこりはもちろん、ミリ以下の乳がんも発見できるそうです。

しかし、マンモグラフィーも万能ではありません。

若い女性の乳がんを見落とすことがあります。

閉経前で乳腺が活発な人の映像は、全体が白く写りがちです。

マンモグラフィーは、脂肪を黒く、乳がんのしこりを白く写しますが、若い女性の場合は見落とされる恐れがあります。

マンモグラフィーの弱点を補うのに、エコー検査が有効です。

エコー検査は超音波検査です。

乳腺が密な乳房でもしこりが発見できます。

乳がんの早期発見のために、年齢や乳房の状態に応じで、マンモグラフィーとエコー検査を使い分けたり、両方を受けると良いそうです。

ただ、エコー検査を取り入れている自治体はまだ少ないので、乳がんの気になる若い女性は、産婦人科や乳腺外来でエコー検査を受信することです。

若い女性の乳がんの記事を読んだので、参考までに記載しておきます。

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