洗心日記

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人柱って何?人柱になってはいけない!!【レムリアの女神のカルマ】

   

人柱って、何?

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人柱を辞書で引くと怖いことが書いてある。

デジタル大辞泉から引用:

1、築城、架橋、堤防工事などの完成を祈って、神へ供える生贄(いけにえ)とするために、人を土中や水底に埋めること。また、その埋められた人。

2、ある目的のために犠牲となった人。

以上

「人柱」をスピリチュアル的に言えば、ある目的のために霊的な能力を使い、自らが犠牲になることで他人へ利益をもたらす人のことだと思う。

ただし、犠牲になって本人にその自覚がない場合も多いと思う。

映画「天気の子」で人柱という言葉が使われていた

先日、「天気の子」という映画を観た。この映画に「人柱」という言葉が出てきた。スピリチュアルを詳しく知らない方は「人柱って何!」と思ったであろう。

映画の内容に少し触れておく。

映画「天気の子」では、陽菜という少女が「晴れ乞い」の仕事をする。

不思議な能力を持っていて、天に向かって祈ることで、局所的に悪天候を回復させ、晴れとすることができる。

雨だと都合の悪い人から依頼を受け、天気を晴れにすることで感謝される。人柱となる。

しかし、陽菜は不思議な能力を使った代償として体の一部が透明になり、さらには、この世から消えてしまう。 人柱をやった代償として、別の世界へ行ってしまう。

「不思議が能力が使えても、その能力を使うのはいかがなものか?」と考えさせられる。

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霊能力や予知能力などの特殊能力を使うことについて

人間は不思議な能力に魅力を感じるものだ。不思議な能力とは、霊能力、透視、予知能力、浄化力、チャネリング、ヒーリングなどのことである。

もし仮に、こういう能力を自由自在に操れるとしたら、「人々のため、世の中のために使おう!!」と思う人もいるだろう。

しかし、そこに落とし穴がある。

宇宙はバランスし調和している。もちろん、地球も宇宙の中の1つの惑星なので調和している。不調和が起きると、どこかでバランスし、調和へ戻ろうとする。

天気を例に挙げる。

地球の天気には、晴、雲、雨、嵐、雪など色々な気象状態がありバランスしている。

「晴だけ」であれば、気候のバランスが崩れる。どこかにその影響が出る。だから、人間の都合で天気を変えてはいけない。自然の理に反せば、そのしっぺ返しが必ず来る。

これは晴れ乞いだけの話ではない。

「人間の都合」というところが問題で、公害などにも言えることだ。

人間は快適さや便利さを求め、自然の理に反する工業化をして来た。結果、自然を汚染し、地球温暖化の一因となった。地球温暖化の影響で異常気象が発生し、人間は水害などに悩まされることになった。

予知能力を見てみる。

霊能者が人生相談を受けているが、低級霊に取り憑かれている霊能者は「予言」をする。

「貴方は●●すべきです。さもないと大変なことになります。」と相談者を脅かす。軽く脅かしておいて、近い将来を当てて見せる。「ほら言ったことないでしょう」という具合だ。そして、相談者信用だせ、次回から高額な相談料を請求する。

ちょっと霊能力を働かせれば近い未来の予測など誰にでもできる。しかし、人生には、その人の学びが隠されていて、自分で気付き、学び、思考を改めることで人間は進化しているので、予言しても意味がない。

受験勉強で言えば、問題集を解くことで学力を養い、その先に念願の志望校の合格がある。

なのに、問題集を解こうとしている相手に対し、答えを教えてしまえば、その人は一向に学力がつかない。志望校不合格の未来が待っている。

霊能者の予言はこれと同じである。相談者の学びを奪い、可能性を奪っている。予知能力が使えたとして、予知能力を使えば、確実に人生のバランスは崩れて行く。

高い意識の霊能者、決して予言はしない。それは、こういう理由からだ。

晴れ乞いと予知能力の2つの例を出したが、霊能者は人柱になりやすい。不思議な力を使い他人に働きかける。

人間にとって都合の良い結果を人為的につくることは良い事とはいえない。宇宙の理に合っているとはいえない。むしろ、人を不幸にさせる場合が多い。

人柱になってはいけない!!

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(個人的見解が入りますが)

レムリアの女神と繋がった。「人柱にならないでください。もう、過去の過ちを繰り返したくはありません。そのことをシャーマンの波動を持った女性に伝えてください。宜しくお願いします。」というメッセージを受け取った。

どうやら、レムリアには人柱に関するカルマ(業)があるようだ。

昔、地球にはレムリアという大陸があり、愛に開いた精神性の高い民族が存在した。神秘性を持った民族でもあった。

レムリア大陸は、ムー大陸やアトランティス大陸のように水没することになった。その要因の1つが霊能力の使い方を誤ったことだった。つまり、人柱をやってしまったということらしい。

現代の地球には、レムリア時代のシャーマン(日本で言えば巫女)がたくさん転生している。その多くの人は、霊能力などの不思議な力への関心が強い。過去世の性質が出ているからだ。

しかし、その殆どの方は霊能力に封印をかけている。だから、どんなワークを受けても霊能力は開花しない。その理由は明確で、レムリアの過ちを繰り返さないためだ。

今世は霊能力に依存せずに現実次元を自力で生きることで、レムリアのカルマを解消し、さらには、魂の飛躍的な進化を果たそうとしている。

一方、現実次元は甘くはない。そうしたシャーマンの魂を餌食にする偽物スピリチュアル教祖や、低級霊の操られている偽物チャネラーが沢山いる。

どうぞ、それらの餌食にならないで生き残ってほしい。霊能力に依存しないことだ。人柱にならないことだ。

神から与えられた五感と脳と体を使って現実次元を生き抜いてくれ!レムリアの女神はそれを願っている。

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