洗心日記

日々の気付きと出来事を綴っています。

寂しさを埋めないことが、孤独感を克服する基本です。

      2018/11/27

寂しさを克服する秘訣は、寂しさを何かで埋めないことです。

寂しさを埋めないことが、孤独感を克服する基本です。

スピリチュアルの視点から「寂しさ」について一言いいます。

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【寂しさ】

誰でも寂しさを感じる。

空海もキリストも聖徳太子も。

総理大臣も天皇陛下も。

そして、一般ピープルも皆同じだ。

寂しさを感じるから人間だ。

ただ、寂しさへの対応はそれぞれ違う。

波動の高い人は、寂しさを感じても、そのままにする。

そのまんま東さん状態だ。

せいぜい何かで紛らわせるくらいだ。

寂しさは、秋の空だと思って眺めていればいい。

それに対し、波動が低い人は、寂しさを何かで埋めようとする。

実際に何かで埋めてしまう。

寂しさを何かで埋めても、寂しさは埋まらないんだよ。

麻酔みたいに一時的に感じなくなるが、麻酔が切れれば、再び寂しさが襲ってくる。

再び寂しさが襲って来た時は、寂しさが増幅していたりもする。

増幅した寂しさを何かで埋めようとすれば、以前より強力な麻酔が必要になる。

麻酔は安全ではないよ。危険を多く含む。強い麻酔を使えば、副作用に悩まされることにもなる。

寂しさを感じたら、何かで埋めないことだ。ただ、感じてやればいい。

寂しさを積極的に感じていると、次第に寂しさは小さくなっていく。

究極は「自分一人でいい!!」という意識状態に達する。

でも、これ凄く寂しい状態かと言うと、そうでもない。

途中でぶら下がっているから辛いのであって、下に降りて地に足を付ければ、自然と落ち着く。

魂のアースグランディングという感じだ。

それにさ、何か求めない意識領域に入ると、不思議と必要なものは残るんだよ。

偽物が消えるだけで、本物は残る。

皆さん、人間は生まれた時は皆一人だよ。

実は一人にはめっぽう強いんだよ。

だから寂しさを感じたら、そのまま感じてみて。

要らないものが消え、必要なものだけ残るのが分かるから。

安心して、心の隙間を埋めるのを止めてみて。

寂しさを人で埋めてはいけない。

寂しい時は、波動の下がっている状態なので、波動が低い人を引き寄せる。

最悪、魔物を引き寄せる。

結果、ロクなことはない。

俺は人に合う時は、ワクワクして会うことにしている。

その方が断然楽しいし、お互いにプラスだ。

寂しさは埋めずにスルー、もとの自分に戻ったら人と接する。

この方が良い人間関係が生まれると思う。

沢山の人に囲まれて生きるのは楽しい。

ワクワクな人間関係は楽しい。

多くのワクワクがあれば、強く生きられるのも事実だ。

さあ、貴方は誰とどんな人間を築く?

人間関係について。

人間関係は築こうと思って築けない。

本物の人間関係は、宇宙によって与えられた縁で繋がる。

自分の意思では本物の人間関係は作れない。

だから人間関係は宇宙に任せる。

去って行く人間関係は追わない。

頂いた人間関係は大切にする。

そうしているのが、一番楽だから宇宙の法則に合っているのだろう。

寂しさを埋めず、感じるままにする。

そして、人間関係は宇宙の一任する。

すると、必要な人と繋がり、必要な学びが起こり、人間関係のバランスが取れる。

最後に幸せについて。

昔、明石さんまさんが出演したポン酢醤油のCMにこんなのがあった。

「幸せってなんだっけ、なんだっけ、ポン酢醤油のある家さ…」

俺は、幸せはポン酢醤油くらいの大きさのものだと思う。

なのに、大きな幸福を求めるから寂しい思いが湧いてくるのだと思う。

幸せはポン酢しょうゆでいい。「自分一人でも生きてやる!!」と腹をくくれば、あとは足し算しかなくなる。

引き算は寂しいが、足し算は楽しい。

ポン酢醤油で行こうぜ!!

そこには、寂しさじゃなくて、鍋を囲む温もりと楽しさがある。

俺は、冬になったら、鍋を囲む人間関係があればいい。

冬になったら、美味い鍋食いてー。

鍋を囲んでいる人たちは楽しさに溢れている。

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