理不尽な上司の対処法。怒られるだけ損、効果的な対応とは?

公開日:  最終更新日:2015/12/18

職場の人間関係の話題です。どこの職場にも理不尽な上司の1人や2人はいます。最近は人間レベルも上がり、少なくはなりましたが、まだまだ腐った根性の持ち主が沢山います。

プライベートで我がままを出すのなら許容範囲ですが、仕事では絶対に止めて貰いたいです。怒られる部下の身にもなってほしいものです。「会社を辞めたい…」と真剣に悩む社員もいます。

実は、私もサラリーマン時代は理不尽な上司に結構悩まされました。不思議と私が配属される部署には、理不尽タイプの上司がいました。

自分の怠慢で怒られるのは分かりますが、理不尽に頭ごなしに怒られるとストレスが溜まります。言い方だけで頭に来ます。ストレスが溜まり健康にも良くないです。即、対策を取った方が賢明です。

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理不尽な上司の対処法。効果的な方法はカウンターパンチです。

一番効果的な理不尽な上司の対処法言い返すことです。理不尽に怒ってきたら、カウンターパンチを食らわします。はっきり言ってこれしかないです。

但し、言い返し方にポイントがあります。それは、上司の言い方に焦点を当てることです。「何やっているんだ!!XXXだ!」などと怒ってきたら、「そんな言い方はないと思います。確かに私のミスですが、そういう言い方をされれば私は傷つきます。もし少し、注意の仕方を考えて貰えませんか?」と反撃の一言を決めます。

冷静に言うのがポイントです。感情的にならずに自分の主張をします。

これは効きますよ。問題ごとに焦点を合わせてしまえば、上司が有利に決まっています。しかし、上位の言い方に焦点を合わせれば部下有利です。

上司の物の言い方の問題から話題を逸らさずに、そこだけを攻めます。「酷い言い方だ」というところを徹底的に押していきます。ここ大事なところです。

舐められては負けです。直ちに言い返せ!

上司の理不尽な物の言い方に対して、カウンターパンチを出せるようになると職場の雰囲気も、上司との関係も大きく変わると思います。

理不尽なことを言われるということは、別の角度から見れば、舐められているということです。なんでもそうですが、舐められていて良い人間関係を築くことはできません。

上司の物の言い方や態度へ焦点を当てて、しっかりと言い返すことです。はじめは勇気がいると思いますが、これだけはやるしかありません。実践しない限り、舐められっぱなしということです。

無口な方や小心者の方(私がそうでしたが)、なかなか一言が出ません。コツは、言われたら瞬時に言い返すことです。「そんな言い方はないと思います。」と言うセリフを練習して起きましょう。

自分磨きのチャンスの場だと思おう!

そして、もう1つこの問題を解決するために大切なポイントがあります。それは、理不尽を許してきた自分にも問題があるということです。

「自分の主張ができない」「勇気が足りない」「物事から逃げてします」「もし嫌われたら…」「会社がクビにあれば生活費に困る」などマイナスの要素を必ず抱えています。

いじめ問題もそうですね。あれはいじめられる方にも問題があります。詐欺の問題もそうです。あれは、騙される方にも問題があります。なので、上司の理不尽の問題を根本的に解決するためには、自分も変わる必要があるということです。

「勇気があり、自己主張のできる人間になれ!」という神様からのメッセージです。この機会を利用し自分磨きをしてこそ、根本的な問題解決が出来ます。

もし、今回クリアできれば、例え転職し他の職場へ行っても、理不尽的な対応を受けなくなります。良いチャンスと考えることです。

それから「会社をクビにされる」「昇給できなくなる」「生活費に困る」などの不安の想念は取り払ってください。

私は「理不尽な上司のいる会社なんて、こちらから御免だ!生活費はなんとかなる!」と開き直るようにしました。

結果、会社をクビになるどころか、周りの同じ思いの同僚から支持されて、重要なポストへと駒を進めることになりました。

理不尽な上司の対処法のまとめ、
上司の理不尽な態度や物の言い方に焦点を当てて、勇気を持って言い返す。「そんな言い方はないと思います。」とカウンターパンチをお見舞いします。まずは、これです。仕事は楽しくやりましょう(^^♪

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