新牡丹と薔薇(34話)のあらすじと感想【35話のネタバレ】

公開日: 

新牡丹と薔薇(34話)のあらすじ

新牡丹と薔薇(34話)「静まらない!!父の怒り」のあらすじです。

世奈子が真澄を世話子の店に呼び出されます。

世話子、崑一、真澄の3人で話します。

真澄も富貴子の素性を知ることになります。

富貴子は朝早くに吉田家の天ぷら屋へ向かいます。崑一がその後を追います。

吉田家に富貴子が戻った後、崑一も吉田家へ入ります。

富貴子と崑一が対面し大騒ぎになります。

峰靖、伊佐子、崑一、富貴子で話し合いになります。

崑一が怒りまくります。

峰靖が「小日向家へ入ったのは、姉妹愛だから止めても駄目だった…」と崑一へ話します。

崑一は少し納得しそうな感じでしたが、杉彦が「帰れ!」と天ぷら粉を崑一にかけてしまいます。

崑一はキレて、富貴子に「二度と小日向家の敷居を跨ぐな!」と怒ります。

引越屋が小日向家に来ます。富貴子の荷物を持っていこうとすると、美輪子が「なんで?」と怒ります。

崑一と真澄が富貴子の素性のことを話そうとすると、美輪子は「多摩溜の姉だから?」と切り替えします。

しかし、崑一は「絶対に許さない!」と富貴子を追い出すことを撤回しません。

34話の感想

34話でやっと脚本家の言いたいことが見えてきました。

女の異常な感情と、姉妹愛を徹底的に表現したいのでしょうね?

最終回は、何があっても姉妹愛を貫いたという結末になるのでしょう?

35話では崑一が亡くなってしまいます。

あと、綱輝もやばいかもです。

35話のネタバレ

綱輝が救いの手を差し伸べ、美輪子と連絡を取り、富貴子と美輪子は再会します。

富貴子は自由が丘でネイルアートの店の再開します。美輪子が手伝うようになります。

一方、崑一と真澄は不仲になります。

崑一は世話子とよりを戻します。

世話子は崑一と再婚し、人世を立て直す気でいます。

そんな中、崑一に大事件が起きます。

スポンサーリンク




シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑