新牡丹と薔薇(33話)のあらすじと感想。最終回予想、家庭崩壊か?

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新牡丹と薔薇(33話)のあらすじ

新牡丹と薔薇(33話)「天地がひっくり返る!?」のあらすじ

綱輝と富貴子と美輪子の3人がローズカフェで話しています。美輪子が、綱輝に頼みごとをします。「清塚とは恋愛ごっこをしていただけ。別れたいので、協力してほしい。」と言います。

渋々、引き受けた綱輝は、清塚を世奈子のお店に呼び出します。そして、美輪子の気持ちを伝えます。

綱輝から美輪子との別れ話を切り出されたことに、納得のいかない清塚でしたが、「美輪子はストーカー事件のトラウマで自分では別れを告げられない」と言われ納得します。

綱輝と清塚の話に世奈子が加わります。そして、富貴子の素性を世奈子に話してしまいます。

世奈子は、富貴子が糀谷の天ぷら屋の娘と知り、天ぷら屋へ調査へ出掛けます。そして、多摩留の実家が富貴子の実家だと知ります。

そのことを崑一へ伝えます。

一方、富貴子と綱輝は婚約をします。

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33話の感想と最終回の予想

(美輪子と富貴子が)別れ話を他の男に頼むとは考えにくいですが、しかし、現実にこういう女もいるまも知れませんね。

富貴子は清塚と知り合いだし、美輪子が言えないなら富貴子がいうべきではないですか?

新牡丹と薔薇を見てから、女性を見る目が少し変わりました。

起きたことを受け止められない女性、わがままは女性は、絶対に選びたくないです。ボタバラを見たことが、恋愛や結婚に生かせそうです?

33話からまた動きが激しくなりそうです。崑一が富貴子の実家が吉田家と気付きます。ただで済むわけがありません。

予告では、崑一が天ぷら粉みたいなものを被って、真っ白になっていました。

今後の展開の予想ですが、崑一は富貴子を追い出そうとし、真澄は富貴子を守ろうとするのではないですかね?

崑一と真澄のとの間には亀裂が生まれ、やがて離婚まで発展する気がします。

最終回は家庭崩壊ではないですか?

世間知らずの親子の行方は、分裂だと思います。

ジャニーズのSMAPみたいに分裂回避は難しそうです。

あくまでも予想ですが…。

34話ネタバレ

世奈子は、崑一に天ぷら屋(吉田家)で知ったことを全て話します。

崑一と真澄は、富貴子の養父母は峰靖と伊佐子であり、多摩留の姉だということを知ります。

富貴子は、峰靖からアメリカ時代の友人(世話子のこと)が訪れて来たと聞かされても、さして気にも留めません。

しかし、小日向家へ帰宅すると、崑一と真澄の様子がおかしいことに気付きます。

翌日、実家の天ぷら屋を訪ねると、そこに崑一が冷たい顔をして現れます……。富貴子には恐怖感が走ります。

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