新牡丹と薔薇(31話)のあらすじと感想、誰か美輪子に喝入れろよ!!

公開日: 

新牡丹と薔薇(31話)のあらすじ

第31話「立場逆転!?牡丹の逆襲」のあらすじです。

ローズカフェで綱輝の全快祝いが開かれています。崑一、真澄、真澄の母萌子、富貴子、綱輝が楽しく会話するも、美輪子一人はご機嫌が斜めです。

美輪子は、富貴子と綱輝の仲睦まじい光景を見て、不機嫌になります。

崑一に頼まれて、美輪子はピアノを弾きますが、途中で止めてしまいます。「頭が痛い」と部屋から出ていきます。

帰宅後、美輪子は富貴子に「ぼたんならこうする…」とぼたんのイメージを富貴子にダブらせます。

富貴子が外出しようとすると、小日向家の門の前に杉彦がいます。「こんなところに来ちゃダメ」と杉彦を連れて吉田家へ戻ります。吉田家へ戻った富貴子は、「ここの方が落ち着く」と言います。

(場面変わって)富貴子と綱輝がバーで飲んでいると、美輪子と清塚が現れます。美輪子は、富貴子のことを「汚らわしい」と嫌味を言います。

富貴子に我慢の限界が来ます。そして、急に立ち上がり、吉田家の天ぷら屋へ美輪子を連れて行きます。そして、「ここが私のうちなの」と養父後のことを暴露します。

スポンサーリンク

31話の感想

美輪子はマジに気難しい女ですね。感情的になって、現実を受け入れられない女は厄介です。お手上げって感じです。誰か美輪子を喝入れろよ!!見てるだけで腹が立ちますよ…。

しかし、32話では美輪子に変化がありそうです。天ぷら屋へ連れて行かれ、現実に目覚める?期待しようと思います。スカッとされて下さい。では、では。

32話のネタバレ

美輪子は、吉田家に連れて行かれ混乱します。

富貴子は、美輪子に、自分は吉田家の長女だと告げます。受け入れられない事実を突き付けられ、美輪子は失神します。

美輪子が目覚めると、富貴子は小日向家に近づいた理由を打ち明けます。危険と分かっていながら、美輪子と離れることが出来なかったことも話します。

美輪子は、憑き物が離れたような表情になって、多摩留の位牌に手を合わせます。

富貴子と美輪子は、このことは二人の秘密にしようと誓いますが…。

スポンサーリンク




シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑