新牡丹と薔薇(第20話)のあらすじと感想【ネタバレ】

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新牡丹と薔薇(20話)「走り出す!!情熱の薔薇」のあらすじです。

美輪子は、ネイルサロンで富貴子と再会します。泣きながら「どれだけ逢いたかったか」を訴えます。

富貴子は優しく美輪子に接し、美輪子の質問に答えます。”西山富貴子”と名乗り、逗子の産婦人科医に名付られたことを話します。(西山は真澄の旧姓)

美輪子は富貴子に薔薇のネイルアートをして貰います。そして、帰宅後、崑一と真澄にネイルアートをして貰ったことと、富貴子のことを話します。

真澄は、養子に出した子供と名前や出生が一致するので胸騒ぎを覚えます。美輪子に富貴子の生年月日を聞いてくるように言います。

後日、富貴子の生年月日が12月28日(養子に出した女の子と同じ誕生日)と分かります。真澄と母萌子は、「富貴子に逢いに行こうか」と相談します。

一方、富貴子と鞄屋のアツシの距離は縮まり、富貴子はアツシを両親に合わせます。

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20話の感想

どんどん話が進みます。展開の速さが良いですね。今後どこかで、富貴子が吉田家の人間と判明する場面が来ると思いますが、その時が怖いですね。美輪子はPTSDが再発してしまうのではないでしょうか?

21話では、富貴子が真澄の実子を分かるようですが、富貴子は小日向家で暮らすようになるのでしょうか?そこら辺の展開が楽しみです。

21話のネタバレ

美輪子は富貴子をローズガーデンに誘います。そこで、富貴子は真澄を見つけます。眞澄と富貴子はお互い緊張しつつ話を始めます。

眞澄に付き添ってきた萌子が富貴子のことをあれこれと詮索します。富貴子は、真澄が高校生の時に養子に出した子と認めるしかない状況になります。

美輪子は富貴子と姉妹だと分かり、狂喜します。

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