新牡丹と薔薇(第17話)のあらすじと感想【ネタバレ】

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新牡丹と薔薇(第17話)「マダム・ヨナの逆襲!!」のあらすじ

真澄と美輪子がぼたんのお墓参りへ行きます。そこで世奈子とかち合います。世奈子は嫌みをダラダラと真澄と美輪子へぶつけます。その後、3人は世奈子のお店へ移ります。さらに世奈子が「実子じゃないから」と嫌みをぶつけます。美輪子は「帰ります!!」と切れます。

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自宅へ戻った真澄は、世奈子対して腹を立てて納まりません。崑一がなだめます。

真澄は、ぼたんを実子と思って育てたので、世話子に「実子じゃないから」と責められるのは納得がいかないと崑一へ理解を求めます。その際に、昔の秘密を話します。

高校生の頃に出産して養子縁組みをしたこと、その女の子がぼたんと同じ生年月日で同じ名前(ぼたんか富貴子)だったこをを崑一へ話します。

崑一は納得し「分かった」と真澄の気持ちを理解します。

富貴子の方は、自分のルーツを探るために産婦人科を訪れます。そこで、当時の養子縁組みをした先生と面会し、昔のことを少し聞きます。先生は、やっと思い出したという感じでした。

新牡丹と薔薇(第17話)のあらすじと感想

真澄が高校生の時に養子縁組みしたことを自分から崑一へ話すとは思わぬ展開でした。また、それを聞いて納得した崑一も意外でした。ここではドロドロはなしですね、、

となると、ドロドロは富貴子が絡んで来てからということですかね?次回18話は、富貴子と小日向家の接触があるようなので、展開が楽しみです。

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