新牡丹と薔薇(16話)のあらすじと感想【ネタバレ】

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16話、富貴子が吉田家へ帰って来て、新しい展開が始まりました。富貴子は、自分のルーツについて知りたがります。17話以降、真澄の実子だと判明していきます。展開が楽しみです。

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新牡丹と薔薇(16話)のあらすじ

16話のあらすじです。事件から2年が経ち、崑一はホテル暮らし、真澄と美輪子は真澄の母の家で生活をしています。美輪子も一時は精神的に不安定だったようですが、大分落ち着いてきた様子です。

崑一が「そろそろ新しい家を買って一家で一緒に暮らそう」と言いだし、洋館を見に行きます。真澄も美輪子もその洋館が気に入ります。

一歩、吉田家の方は、多摩留の起こした事件影響で悲惨な状況となっています。天ぷら屋は閉め、父は呑んだ暮れ状態です。小日向家より3億円の損害賠償も受けています。お店を売りに出すことも考えています。

そこへ富貴子がアメリカより帰ってきます。富貴子は「出生にについて教えてほしい」と父峰靖と母伊佐子に迫ります。母はその話題に振れたくない様子ですが、100万円の札束を見せられ、渋々、思い出し始めます。

次回17話では、富貴子が自分の出生を知りたくて、自分が生まれた病院を訪ねるようです…。

16話の感想と17話以降の予想

吉田家はかなり荒れているようですが、大丈夫でしょうか?

富貴子が帰ってきて、どんな展開になるのでしょうか?

僕の予想を書きます。富貴子が自分のルーツを調べ、真澄の実子と知ります。真澄もそれを知ります。真澄は富貴子と暮らすこと望みます。

富貴子は頭が良いので、吉田家への賠償金3億円をチャラにする条件で、真澄と暮らすことします。富貴子と美輪子の異父姉妹のドロドロが始まります。

多摩留役の戸塚純貴くんが一人二役で別の男性として現れます。富貴子と美輪子もその男性に恋をしてしまいます…。どうですか、ありそうでしょ?

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