新牡丹と薔薇(第13話)のあらすじと感想【ネタバレ】

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岡田浩暉(崑一役)さんのブログに「14日の週からドロドロが過激になる」とあった通りです。とくに、多摩留の暴走しています。

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新牡丹と薔薇(第13話)のあらすじ

新牡丹と薔薇(第13話)のあらすじです。美輪子は、多摩留に強引にされたことで冷めてしまいます。「もう多摩留とは会わない」と言い出します。多摩留からの電話の着信拒否の設定をぼたんに頼みます。

多摩留は、美輪子と連絡が取れないことで余計に想いが募ります。ついには、美輪子の自宅、学校で待ち伏せするようになります。おまけに「会ってくれなければ……、僕は……」と書いた血迷った手紙とナイフを美輪子宅へ送りつけます。

崑一は警察に連絡します。警察は多摩留へ、つくまとい行為を止めるように警告をします。

その後、ぼたんが美輪子の写真がインターネット上にアップされている情報をキャッチし、さらに問題が炎上しました。次回はどうなるのでしょうか?

新牡丹と薔薇(第13話)の感想

男と女の違いを知るには良いドラマです。多摩留のやっていることは悪いことですが、気持ちは分かりますね。美輪子もはっきりと別れ話をすれば良いのにと思いますね。

ドラマの後半、崑一は、美輪子の写真がネットにアップされていることを知って「私の顔に泥を塗った」と言って、美輪子に平手打ちをしますが、はっきり言って美輪子が可愛そうです。美輪子は13話までに、いったい何回平手うちを食らっているのでしょうか?

僕の記憶によれば、ぼたんに2回、真澄に1回、崑一に1回、計4回も食らっています。本当に気の毒です。

崑一は、美輪子のことを思って平手打ちをするなら分かりますが、「私の顔に泥と塗った」という自分本位の理由なところが嫌奴ですね。大人ではないと思います。

第14話「姉の捨て身の交換条件」

崑一が、多摩留の家に怒鳴り込みます。多摩留は美輪子への憎悪がより一層増してしまいます。美輪子への叶わぬ想いが頂点に達し、ついに恐ろしい行動に出てしまいます…。いったいどんな行動なのでしょうか?

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