新牡丹と薔薇(第12話)のあらすじと感想【ネタバレ】

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新牡丹と薔薇(第12話)のあらすじと感想です。美輪子と多摩留は純愛路線を貫いてほしかったですが…。これからどんな展開になるのか?想定外が次々に起きそうです。

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新牡丹と薔薇(第12話)のあらすじ

ぼたん(黛英里佳)と綱輝(片岡信和)は世奈子(田中美奈子)の店でデートとしています。「結婚後、イギリスへ行っても良い」と言われ、話が弾みます。

場所を変えます。そこで、綱輝がぼたんを触った途端、ぼたんは強烈な拒否反応を起こします。ぼたんは「冗談じゃない!私はそんな女じゃない!嫌なものは嫌だ!」と怒って帰宅します。

崑一(岡田浩暉)と真澄(伊藤かずえ)は、社員の結婚式の仲人を努めるために外出します。夜まで帰りません。

美輪子(逢沢りな)は、そのチャンスを待っていたかのように、多摩留(戸塚純貴)に逢いに行きます。愛に満ちた再会が実現します。

ところが、多摩留の様子が変です。お墓の管理室のようなところで、美輪子の気持ちを無視し、強引に美輪子を求めます。これで美輪子の多摩留を想う気持ちにヒビが入ります。一気に冷めます。

ぼたんと綱輝、美輪子と多摩留、それぞれどうなるのでしょうか?

新牡丹と薔薇(第12話)の感想

多摩留にはがっかりしました。美輪子と多摩留には本当の愛を育んで欲しかったですが、まあ、これがドロドロの昼ドラのストーリーなのでしょう?

良いものも悪くなって、あっちもこっちもドロドロになっていく感じです。午後の刺激には丁度良いのかも知れません。昼ご飯を食べて眠くなるところですが、ボタバラで目がパッチとします。

第13話「愛が憎悪に変わるとき」

美輪子は、多摩留に「もう会わない」と告げます。多摩留は、美輪子の着信拒否され傷つきます。美輪子の家に行っても会えません。美輪子の心変わりを受け入れられない多摩留は、ストーカーのようになって美輪子を追い求めます。

多摩留から美輪子宛にナイフが届く事態になり、眞澄や崑一は警察に助けを求めざる得なくなります。

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