新牡丹と薔薇(第11話)のあらすじと感想、岡田浩暉からのネタバレ

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岡田浩暉さん(崑一役)のブログを見ました。「4日からの週は凄いことになって行きますよーー!もう恐ろしことになって行きます」「午後の刺激にお使い下さい」と書いてありました。こわっ。

新ボタバラ(11話)のあらすじと感想です。

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新牡丹と薔薇(第11話)のあらすじ

世話子(田中美奈子)は、真澄(伊藤かずえ)に、美奈子(逢沢りな)と多摩留(戸塚純貴)のことを告げ口します。

真澄は帰宅後、ぼたんに真相を確認し、美輪子を般若のような表情で詰問します。平手打ちを食らわします。産婦人科にまで連れて行きます。(結果は大丈夫でした)

真澄は、美輪子に、ピアノの習い事を暫く休ませることにします。また、毎日4時までに帰宅するように言い、お小遣いは無し、多摩留と連絡を取ることも無論禁止します。真澄は、ぼたんに美輪子を監視するように命じます。

世話子は、崑一(岡田浩暉)にも美奈子のことを告げ口します。崑一は帰宅後、自分は知らない振りをします。真澄だけに世話子に聞いたことを話します。

しかし、美輪子は崑一が気が付いていることを悟ります。

崑一と真澄は、「どうしてこんなことになってしまったのか…」と悩みます。崑一は、美輪子と育ちの違う多摩留が愛し合っていることを理解できません。

新牡丹と薔薇(第11話)の感想

真澄は親として失格だと思います。美輪子のやっていることは、真澄の高校時代と同じです。美輪子の気持ちは分かるはずですよね。

「盛りのついた猫」「お母さんの顔に泥を塗った」「こんな酷いことして」「お母さんを悩まさないで」などの発言は、自分を否定していることになると思います。

崑一の知らない振りも理解できないですね。

真澄とぼたんから、平手打ちを食らっている美輪子が可哀想です。人を愛することは自然なことだし、素晴らしいことだと思うのですが…。

第12話「「サカリのついた牝猫ッ」のネタバレ

美輪子は多摩留に電話をします。仲の良いとことをぼたんに見せつけます。

ぼたんと綱輝(片岡信和)、二人は夜の公園で良い雰囲気になるものの、その後の綱輝の行動がぼたんの態度を一変させることになります。

数日後、眞澄と崑一は出かけます。両親の外出後、美輪子はぼたんが止められますが、多摩留のところへ行ってしまいます。

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