巨人鈴木選手の年棒は6000万円。2016年の他野手と比較してみる…

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2016年の巨人の鈴木尚広外野手の年棒は1000万円アップの6000万円です。他の巨人の野手と比べてどうなのか?凄いことに気付きました。

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2016年の巨人の鈴木尚広選手の年棒は6000万円。コメントは?

巨人の鈴木尚広外野手の話題です。

2015年12月3日、東京大手町の球団事務所で契約更改交渉を行いました。1000万円アップの6000万円でサインしました。本当に凄いですね。

プロ19年目になる今季は、65試合に出場し、打率2割9分4厘、10盗塁をマークしました。

代走での出場がメーンながら、7月30日のDeNA戦で初のサヨナラ打を放ち、オールスターにも監督推薦で初出場しました。あのサヨナラ打本当に凄かったです。走塁は神の領域ですが、バッティングも魅せて貰いました。アッパレです。

鈴木尚広選手のコメントです。

「良い評価をしていただきました。今まで積み重ねてきたものが19年目にして出ました。でも、日本一になれなかったので、不本意なシーズンでした。高橋監督を胴上げ監督にしたいので、力になれるように考えてやっていきたいです。気付いたことがあれば後輩に言っていきます。それがチームにいい影響になると思います」と話していました。

気が付くと、鈴木尚広選手は凄く稼いでいます。

気になってジャイアンツの日本人野手の年俸を調べてみました。

巨人の主力野手の年俸は?

2016年の巨人の主力野手の年俸は、以下の通りです。

阿部慎之助選手、3億2600万円

村田 修一選手、3億円

坂本 勇人選手、2億5000万円

長野 久義選手、1億7500万円

片岡 治大選手、8600万円

亀井 善行選手、7000万円

相川 亮二選手、5500万円

實松 一成選手、3700万円

立岡宗一郎選手、3600万円

加藤 健選手、2600万円

寺内 崇幸選手、2600万円

小林 誠司選手、2600万円

堂上 剛裕選手、2500万円

脇谷 亮太選手、2400万円

松本 哲也選手、2400万円

大田 泰示選手、2100万円

吉川 大幾選手、1700万円

中井 大介選手 1400万円

藤村 大介選手 1125万円

以上

他の野手の年棒と比較すると、鈴木尚広選手の年棒は凄くないですか?

走塁のスペシャリストとしてしっかりと稼いでいます。

スペシャリストが評価されてこそプロの世界です。野球が面白くなります。そう感じました。

(素人考えですが)プロ野球で億単位の高額の年収を得ると、税金が高額だと聞きます。ならば、ある程度高額の年棒を続けた方が稼げるのではないですかね?

スポーツ選手に怪我のリスクは付きまといますが、足にはスランプはないと聞きます。走塁のスペシャリストなら、打者に比べて安定していると思います。

それにです。上の鈴木尚広選手のコメントに「気付いたことがあれば後輩に言っていきます。」とありますが、走塁の指導としても存在価値は高いですよね。

となると、仮に引退をしても、走塁コーチとして色々な球団から引っ張りだこだと思います。当然、巨人のコーチとなると思いますが。

(まとめ)鈴木尚広選手の年棒について一言。
鈴木尚広選手はかなり長いプロ野球生活で稼いでいます。野球で稼いだ総額はかなり高額になるのでは…?

2016年の活躍を楽しみにしていると同時に、後輩の育成も期待しています。鈴木尚広選手のような選手が増えるとプロ野球はさらに盛り上げると思います。

コツコツと積み重ねるって大事ですね(^^♪

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