新牡丹と薔薇(第10話)のあらすじと感想【ネタバレあり】

公開日: 

新牡丹と薔薇(第10話)「止まらない薔薇の恋!!」のあらすじと感想です。美輪子が多摩留と一線を越えてしまいます。そのことをぼたんに話すと……。ぼたんは……。ついにドロドロの始まりですか?

新牡丹と薔薇(第10話)のあらすじ

ぼたんは、美輪子から今日の出来事しつこく聞き出します。

美輪子は、多摩留にあれこれ無理を言い、すべてを叶えさせたことを話します。また、情熱的なキスをしたこと、多摩留の両親が営む天ぷら屋でイモ天を食べたこと、適応障害の弟のこと、家族でトランプをしたことなど出来事を話します。

美輪子は、素朴な暮らしに触れ心が弾みます。

そして、多摩留と一線を超えたことも話します。「これ以上は駄目……」とぼたんは驚きを隠せません。多摩留にのめり込む美輪子の暴走を受け入れられません。世話子へそのことを話してしまいます。(放送では話そうとするところまで)

新牡丹と薔薇(第10話)の感想

ぼたんと美輪子ですが、ここまで来ると時代錯誤の姉妹という感じですね。とくに、ぼたんの思考回路は理解に苦しみます。昭和のお嬢様という感じですね。このドラマは、昭和という設定でしたっけ?

こういう典型的はお嬢様に付ける薬はないです。以前の昼ドラで「しあわせの時間」がありましたが、そこに登場する奈津のつめの垢でも飲んだ方が良いという感じです。戯言でした。

第11話「姉は母のまわし者!?」のネタバレ

世奈子が、美輪子と多摩留のことを真澄に告げ口します。眞澄の脳裏には、美輪子と変わらぬ年頃で子供を産んだ自身の過去のことがよぎります。嫌がる美輪子を産婦人科にまで連れて行きます。

眞澄は、ことの成り行きをぼう然と見つめるぼたんへ、厳しく美輪子を監視するよう命じます。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑