遺産争族(8話)の感想、「お金なんてどうでもいい」と思う者の勝ち

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isansouzoku
テレビ朝日、ドラマ「遺産争族」(第8話)の感想です。

実は、今話はじめて遺産争族を見ました。マジで面白いですね~(^^♪

私自身、かなり複雑な相続を2つ経験しました。相続専門の弁護士さんが「今まで経験した中で一番ドロドロです」というような相続を経験しました。だから、このドラマの言いたいことが良く分かりました。

育生(向井理)と楓(榮倉奈々)の関係いいですね。男と女が力を合わせて目の前に問題に立ち向かっていく姿は「◎」です。育生は自分をしっかり持っているし、その育生についていく楓の姿がいいですね(^^♪

ちょっと話が逸れますが、相続争いの必勝法を紹介します。それはお金への欲を消すことです。お金への執着を捨てて、被相続人のことを心から想うことが相続では一番大切なことだと思います。

結果的に、お金の執着を手放した者のところはお金が流れます。不思議ですけどね。遺産相続争いは、龍太郎のセリフにありましたが「お金なんてどうでもいい!」と思ったものの勝ちなんです。

ドラマ「遺産争族」は来週最終回です。「お金への欲」という切り口で見ると面白そうです。お金は全部燃えてしまうのですかね?相続を通して一家がまとまるのですかね?

どんな展開になるか楽しみですが、お金に左右されない育生のかっこいいエンディングなのでしょう?相続争いを超えた向こう側には何があるのでしょうか?

2015年12月17日放送(最終回)が待ち遠しい(^^♪

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