星野仙一氏が高橋由伸監督へ駄目出し?余計なこと言わんといて!!

公開日:  最終更新日:2015/12/13

僕が2016年で注目した人物の一人が、ジャイアンツの高橋由伸監督です。

39歳でジャイアンツの監督になったことで大注目しています。

江川卓氏や松井秀樹氏などの有力候補を抜いて監督になったところにも注目です。

来年、すぐに結果が出るかは分かりませんが、数年は追いかけた人物です。

どこに注目しているかというと、新しい野球をやってくれそうだからです。

特に、選手育成や選手起用を見てみたいですね。

すなわち、組織作りの手腕を見たいです。

古臭い考えの監督のチームをバサバサを斬ってほしいです。

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エディージャパン流トレーニングを取り入れている

11月に行われた宮崎秋季キャンプでは、エディージャパン流トレーニングを取り入れていました。

フィジカルトレーニングを練習の最初に導入しました。

※フィジカルトレーニング=筋力、心肺機能など肉体を強化するトレーニング

通常、技術練習を先にし、疲労の残るフィジカルトレーニングは後ですよね。

しかし、高橋由伸監督は、疲労が残る中で技術練習を行うという試みをしたわけです。

理由は、シーズン中疲労が残る中でもパフォーマンスを出すためです。

高橋由伸監督の独自色には賛成です。

エディー・ジョーンズがラグビー日本代表を強くしたように、高橋由伸監督はジャイアンツを強くできるのか?

ちょっと見所だと思います。

星野仙一氏が高橋由伸監督へ駄目出し?

ちょっと余談になりますが、星野仙一さんと高橋由伸監督の話題です。

12月6日、東京六大学野球連盟が90周年記念祝賀会を開きました。

六大学出身のプロ野球関係者が多数出席しました。

星野仙一さん、高橋由伸監督も出席しました。

そうしたらところ、星野仙一さんが高橋由伸監督に駄目出しをしたというのです。

「いったいどういうことですか?」

高橋由伸監督が「何でもかんでも押しつけられる時代じゃない。意思を尊重しながら個性を出すのが今の選手に合っていると思う」と持論を語ると…、

星野仙一さんが「我々の時代とは違う」と前置きした上で「個性を尊重して選手の話を聞いてとかってやると失敗します」と話したそうです。

「星野仙一さん、ほっといてや!」

星野仙一さんが熱血指導でチームを強化した実績があるのは分かるけど、高橋由伸監督が目指しているのは、それとは違った方向だと思います。熱血よりも個性の時代ですよ。

高橋由伸監督の良さが消えてしまいますよ。

高橋由伸監督、独自色をどんどん出して、新しいジャイアンツを見せてください。宜しくお願いします(^^♪

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