新牡丹と薔薇(第5話)のあらすじと感想【ネタバレあり】

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新牡丹と薔薇(第5話)のあらすじと感想です。眞澄と崑一は新婚旅行を終え帰宅します。新しい生活が始まります。

気になるのは眞澄と姑カオルコの仲の良さでした。子離れしていない母に、親離れしない息子という感じで、眞澄は途方に暮れます。

真澄、崑一、ぼたん、カオルコの4人は祖父の墓参りへ出かけます。お墓の前で真澄が気持ち悪くなり、新しい命が宿っていることが分かります。そして出産します。なんと、出産日はぼたんの誕生日と一緒の12月28日です。生まれたのは女の子で、崑一は美輪子と名付けます。

(18年の時が流れます)

カオルコは他界し、ぼたんは23歳、美輪子は18歳になります。

真澄、崑一、ぼたん、美輪子の4人は祖父の墓参りへ出かけます。そこで、ある青年と出逢います。青年は、美輪子に関心があるようです。真澄家族へ親切にします。

その青年の腰には、あのアイテム(真澄が我が子へ渡したもの)が…。

感想、
昼ドラは話しの展開が早いです。人物相関図を頭に入れておかないと分からなくなりますね。姑カオルコが簡単に他界してしまいました。もっと波乱があると思ったのですが…。人間関係がドロドロし始めました。目が離せません。

次回第6話「運命を左右する出会い」
【ネタバレ】世奈子のお店で、ぼたんと美輪子の誕生祝いをすることになります。世奈子は、ぼたんと綱輝との婚約を進めると言い出します。自分が紹介した綱輝とぼたんを結婚させ、ぼたんを自分の手元に置きたかったようです……。しかし、ぼたんは綱輝に好意を持てません。

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