寂しさを埋めないことが、孤独感を克服する基本です。

公開日:  最終更新日:2017/09/07

寂しさを克服する秘訣は、寂しさを何かで埋めないことです。

寂しさを埋めないことが、孤独感を克服する基本です。

スピリチュアルの視点から「寂しさ」について一言いいます。

スポンサーリンク

【寂しさ】

誰でも寂しさを感じる。

空海もキリストも聖徳太子も。

総理大臣も天皇陛下も。

そして、一般ピープルも皆同じだ。

寂しさを感じるから人間だ。

ただ、寂しさへの対応はそれぞれ違う。

波動の高い人は、寂しさを感じても、そのままにする。

そのまんま東さん状態だ。

せいぜい何かで紛らわせるくらいだ。

寂しさは、秋の空だと思って眺めていればいい。

それに対し、波動が低い人は、寂しさを何かで埋めようとする。

実際に何かで埋めてしまう。

寂しさを何かで埋めても、寂しさは埋まらないんだよ。

麻酔みたいに一時的に感じなくなるが、麻酔が切れれば、再び寂しさが襲ってくる。

再び寂しさが襲って来た時は、寂しさが増幅していたりもする。

増幅した寂しさを何かで埋めようとすれば、以前より強力な麻酔が必要になる。

麻酔は安全ではないよ。危険を多く含む。強い麻酔を使えば、副作用に悩まされることにもなる。

寂しさを感じたら、何かで埋めないことだ。ただ、感じてやればいい。

寂しさを積極的に感じていると、次第に寂しさは小さくなっていく。

究極は「自分一人でいい!!」という意識状態に達する。

でも、これ凄く寂しい状態かと言うと、そうでもない。

途中でぶら下がっているから辛いのであって、下に降りて地に足を付ければ、自然と落ち着く。

魂のアースグランディングという感じだ。

それにさ、何か求めない意識領域に入ると、不思議と必要なものは残るんだよ。

偽物が消えるだけで、本物は残る。

皆さん、人間は生まれた時は皆一人だよ。

実は一人にはめっぽう強いんだよ。

だから寂しさを感じたら、そのまま感じてみて。

要らないものが消え、必要なものだけ残るのが分かるから。

安心して、心の隙間を埋めるのを止めてみて。

寂しさを人で埋めてはいけない。

寂しい時は、波動の下がっている状態なので、波動が低い人を引き寄せる。

最悪、魔物を引き寄せる。

結果、ロクなことはない。

俺は人に合う時は、ワクワクして会うことにしている。

その方が断然楽しいし、お互いにプラスだ。

寂しさは埋めずにスルー、もとの自分に戻ったら人と接する。

この方が良い人間関係が生まれると思う。

沢山の人に囲まれて生きるのは楽しい。

ワクワクな人間関係は楽しい。

多くのワクワクがあれば、強く生きられるのも事実だ。

さあ、貴方は誰とどんな人間を築く?

人間関係について。

人間関係は築こうと思って築けない。

本物の人間関係は、宇宙によって与えられた縁で繋がる。

自分の意思では本物の人間関係は作れない。

だから人間関係は宇宙に任せる。

去って行く人間関係は追わない。

頂いた人間関係は大切にする。

そうしているのが、一番楽だから宇宙の法則に合っているのだろう。

寂しさを埋めず、感じるままにする。

そして、人間関係は宇宙の一任する。

すると、必要な人と繋がり、必要な学びが起こり、人間関係のバランスが取れる。

最後に幸せについて。

昔、明石さんまさんが出演したポン酢醤油のCMにこんなのがあった。

「幸せってなんだっけ、なんだっけ、ポン酢醤油のある家さ…」

俺は、幸せはポン酢醤油くらいの大きさのものだと思う。

なのに、大きな幸福を求めるから寂しさ思いが湧いてくるのだと思う。

幸せはポン酢しょうゆでいい。「自分一人でも生きてやる!!」と腹をくくれば、あとは足し算しかなくなる。

引き算は寂しいが、足し算は楽しい。

ポン酢醤油で行こうぜ!!

そこには、寂しさじゃなくて、鍋を囲む温もりと楽しさがある。

俺は、冬になったら、鍋を囲む人間関係があればいい。

冬になったら、美味い鍋食いてー。

鍋を囲んでいる人たちは楽しさに溢れている。

スポンサーリンク




シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑