ただ、自分を生きる

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【ただ、自分を生きる】

俺は、
何処から来て、
何処へ行こうとしているのか?

その答えは、分かっている。

内なる宇宙から来て、
内なる宇宙へ還るだけだ。

でも、不思議だ。
魂が肉体に宿ると、
内なる宇宙でないところへ
向かおうとする。

体から湧いてくる
欲や不安というエネルギーを受け、
内なる宇宙ではないところへ向かう。

湧いてくる欲と不安を捨ててみる。
そうすると、「自分を生きればいいんだ」という思いに変わる。

何処へ向かう自分にブレーキがかかる。

詰まるところは、人間は、自分を生きることしか出来ない。
瞬間瞬間、自分を生きればいい。

自分を生きるためのポイントが、他人を変えようと思わないことだ。

組織を変えようと思わないことだ。

社会を変えようと思わないことだ。

国を変えようと思わないことだ。

世界を変えようと思わないことだ。

地球を変えようと思わないことだ。

そして、自分を変えようと思わないことだ。

自分を生きればいい。

それだけでいい。

自分に起きることは、全てが自分の学びのために起きている。

だから、素直にそこから学べば良いだけだ。

全ては、変える必要はない。

ただ、学びがあるだけだ。

何も変えなくて良いと気付くと、肩の荷が下りた感じになる。

肩の力も抜けて楽だ。

肩の力が抜けと、そこには感謝しかない。

家があり、雨風を防げること。

お風呂に入れること。

食事があること。

服があること。

話す人がいること。

仕事があること。

どれを取っても、当たり前ではない。

そう思うと、何処かへ行こうという思いも消える。

人間は、ただ自分を生きればいい。

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