マトリックスを抜けると、そこが五次元地球社会だった。

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【マトリックスを抜けると、そこが五次元地球社会だった。】

他人を追えば、他人は逃げる。

他人から逃げれば、他人に追われる。

だから、そのまま、そのまま。

他人は、自分の内側の想念の投影なり。

他人は、高次元的には存在しない。

自分のみが存在し、自作自演のバーチャルムービーを観ているに過ぎない。

それが地球システムだ。

だから、他人を変えようと思ってはいけない。無駄なことだ。

そのまま、そのまま、とにかく、そのまま。

そのままにしていると、他人に自分の何が投影されているのかが、分かり始める。

貴方は、他人に何を見るのか?

もし、ある人に「こうあってほしい!!」という思いがあったとする。

しかし、現実のその人とはズレがある、

「自分が望むその人」と「実在のその人」が違う。

そんな時が、新しい意識を目覚めさせるチャンスだ。

その人を変えようとする思いを捨ててみる。

その人に言いたい言葉を捨ててみる。

グッと腹と足の指に力を入れて、出そうになる言葉を捨てる。

すると、徐々にその人に左右されなくなる。自分が、本当の自分を見失っていることに気付く。

なんと、自分の内側の投影に過ぎない他人が、本当の自分を消していたことに気付く。

なんということだー。

まさに、マトリックスの仕業だ。

貴方は、貴方を生きればいいんだよ。

誰にも左右されずに、本当の自分を生きればいい。

実在しない心の投影に左右されることはない。

他人に変わって貰おうとするから、本当の自分から偽りの自分へ変わってしまう。

気になる他人の言動、そこに焦点を当てないことだ。

「その人と同じステージに立つな!!」ということだ。

他人は押しても駄目、引いても駄目だ。

そのままにして、他人と自分のマトリックスから抜けることだ。

ここが分かると、貴方は一段上へ上がる。

上のステージから他人を見るようになる。

俯瞰(ふかん)して見るので色々と見える。

他人へアクションを起こすなら、この俯瞰した状態で起こすことだ。

俯瞰した状態での貴方の言動は、他人を変え、自分を変える。

面白いものだ。

投影でしかない他人が変わり、そして、実在する自分が変わる。

一回り大きな波動を有する自分となっている。

他人は、自分を高める材料に過ぎない。

その材料を使うことで、自分を変え、小なる宇宙を変え、大なる宇宙を変えることが出来る。

これが宇宙の仕組み、マトリックスということだ。

マトリックスを抜けて来い!!

仮想現実を抜けて来い!!

そこに五次元地球社会がある。

新しい意識での人生が始まる。

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