洗心日記

日々の気付きと出来事を綴っています。

ゴルゴ松本さん、漢字「叶」の話【11月24日ごきげんよう放送】

   

11月24日、小堺一機さん司会のフジテレビ番組「ごきげんよう」のゲストはゴルゴ松本さんと武田双雲さんでした。「文字に命をかける男たち」という内容で放送されました。

この番組、毎回ゲストが2人出演し、凄く為になる話してくれます。小堺一機さんとのやり取りも面白いですよ。

今回は、ゴルゴ松本さんが夢を叶えることについて、凄く良いこと言っていました。

漢字の話です。

口編(部首)に「+」「-」と書くと「吐」という漢字になります。

人間は目標へ向かって歩み出すと、プラスのことも、マイナスのことも吐きます。夢へ向かって、前向きなことも口にするし、ネガティブな言葉も漏らしてしまいます。いや、多くの場合、ネガティブな言葉の方が多いですかね?


ゴルゴ松本さん曰く、ネガティブな言葉、つまりマイナスの言葉を少しずつ減らして、無くした時に「吐」という感じから「-」が取れて「叶」という漢字になると言います。

夢が叶います。さらに、叫べばもっと早く夢が叶うそうです。

なるほど~。マイナスの言葉をどんどん減らせばいいんですね(^^♪

巷では、ゴルゴ松本さんの漢字を使った「命の授業」が評判になっています。

文字に込められた意味を、独自の解釈を交えながら解説するところが感動ものです。

数年前から全国の少年院をまわり、講演活動も行っています。

少年達に「夢は死ぬまでに絶対叶うからな。諦めるなよ!」と言いながら、ホワイトボードに「吐」の字を書いたと聞きました。

熱いですね~!

僕も今日からマイナスの言葉を少しずつ減らして行こうと肝に銘じました。どんな逆境も乗り越える自信が湧いてきます。今日も自信をもって笑って行きます(^^♪

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