洗心日記

日々の気付きと出来事を綴っています。

音無き音が聞こえる場所、無の空間

   

【音無き音が聞こえる場所】

俺は、誰を探していたんだろう?

俺は、何を求めていたんだろう?

現実にはそんな人いないのに…。

現実にはそんな場所はないのに…。

探すのを止めた時、求めるのを止めた時、バッーーーーんという音無き音が聞こえる場所に落ちた。

ここだったんだ。

俺の居場所はここだった。

ここは以前から絶対的存在していた空間だ。ここが無の空間なのか。

一番大切な空間はすぐ近くにあったのに、人間はそれを探して遠くへ旅している。

遠くへ旅して、そこには何もなかったと気が付いて時に、以前からあった絶対的な空間に気付く。

全てを手放した時に、必要なものは全て揃っているという空間に気付くという感じだ。


多くもなし、少なくもない。

全てがある。

そして、調和している。

人間には、心に穴が開いている。

もともと開いている。

心の穴は埋めようとしても埋めることは出来ないものだ。

そういうものだから、心の穴を埋めようとすれば、何かがズレる。

闇に包まれ、9次元魔界へ落ちる。

もがけばもがく程、苦悩が増す。

そのまま、何かを求めていたのでは、苦悩から逃れることは出来ない。

「もういい…」と全てを手放した時、何処かに吸い込まれ、無の空間へ入る。

バッーーーーんという音無き音が聞こえる場所を知る。

魂の源に還ってくる。

アセンションを済ませ、2017年以降、この空間に気付く人が多くなると思う。

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