AKB「強い花」を聴く。歌詞にお金持ちになる秘訣が隠されている?

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先日の土曜日、車で音楽を聞きながら、東名高速道を走っていました。

ステレオをランダム演奏にしていたら、AKBの「強い花」という曲が流れました。

花売りの少女の物語が語られた曲です。

>>研究生(AKB48) 強い花の歌詞

曲のストーリーを紹介します。マッチ売りの少女のように、路上で花を売っています。

病気のお母さんにパンを食べさせることができません。

世の中不景気でパンが一つも売れません。

そこへ紳士が現れます。

話が展開を始めます。

この曲の冒頭に出てくる「不景気」という言葉が心にしみました。

そして、「不景気っていいよな!」と思いました。本当に心からそう思えました。

決して僕はお金持ちではないですが、今はお金のカルマ(問題)を超えた気がします。

お金に困らない生活の領域に入ってきました。

必要な時に、必要がお金があるという生活の場です。

心を磨くこと(洗心をすること)で、この領域に到達します。

そうするとお金のカルマが解消します。

それを体験しました。

それも不景気のお陰です。

バブルのような状態が続いていたら、きっとろくでもない男になっていましたよ。

性に合わないサラリーマンを止め、不景気の中、お金で苦労しました。

生活費がなく、コンビニで100円のコーヒー1杯を買うのをためらった時期もありました。

しかし、そこを乗り越えたからこそ大きくなれました。成長できました。

そんな経緯があって、AKBの強い花の「不景気」という言葉を聞いて、「不景気っていいよな」と思いました。

AKBの「強い花」の曲のストーリーは、その後、紳士が金貨を出して「綺麗な花を売ってくれ」と言います。

少女の腕の中には萎れた花しかありません。

話は「金の斧銀の斧」のような展開となります。少女は「萎れてる花は売れません」大きく首振を振って泣いてしまいます。

すると、土の上の落ちた少女の涙が宝石と変わります。

くーーー、泣けますね。

この曲の歌詞は色々と解釈できるのかとも思いますが、お金に困らない生活をする秘訣は、正直者になることだと思います。

この曲のストーリーの通りです。

何に正直になるか?

それは自分に正直になることです。

慾と不安を捨て正直になることです。

慾で働いては駄目です。

不安を解消しようと働いても駄目です。

頑張って仕事をして稼ごうとしても駄目です。

嫌な仕事をして稼ぐ姿は正直者ではないですからね。

お金のカルマを解消するポイントは?

自分が心から好きなことを仕事とし、かつ、まわりの人へ与えることができると、安定した収入が入るようになります。

そして、自分磨きをすることです。

ここが大事なとこ(^^♪

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