身を低く持する者、心高き者なり。菩薩下座の業で神領域へ

公開日: 

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僕、菩薩像が好きです。

特に、にこやかな表情の菩薩像が好きです。

チャラけた表情の菩薩像なんて最高ですねー♪

今日は菩薩の世界を少し紹介します。

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人間が神の波動領域へ到達する前に通過するのが、菩薩の波動領域です。

菩薩の領域には、腹立ちがありません。

菩薩は腹を立てません。

菩薩のように生活したいですが、人間界ではかなりの難題です。

なんとか菩薩の波動と肩を並べても、怒ると波動が急降下して、菩薩より下の次元へと落ちます。

人生の修行はなかなか厳しいですね。

腹を立てない秘訣は「下座」です。

自分を低いところに置くことです。

自分を高いところに置くから腹が立ちます。

身を低く持し、相手を尊重することを心掛けることが腹を立てない秘訣ですね。

「身を低く持する者、心高き者なり」

僕のこの言葉が好きです。

なんでか知りませんが、昔から権力や地位というものが嫌いです。

権力は地位を利用して、自分の慾望を追いかけている人が嫌いです。

色々と見えるようになって、良く分かったのは、そういう方は波動が低いですねー。

口では立派な事を言っているかも知れませんが、全部見えてしまいます。

そんな方と遭遇したら、”人の振り見て我が振り直せ”です。

高くなった鼻は折ることにしています。

下座して、いつも謙虚に生きたいものです。

下座は楽で良いです。

自分を飾る必要がないので、素のままの自分でもいれます。

素の神とも波長が合うので、色々とサポートが入ります。

自我で夢を叶えようとすると苦しいですが、素の神の力を借りると、すいすい夢が現実化します。

そこが腑に落ちると「自分は凄いぞ、どうだ!!」なんてやるのはナンセンスだと分かります。

なんの徳(得)もありません。



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ドラマ水戸黄門の世界で行けば良いんですねー。

普段は”ちりめん問屋の隠居の光衛門”です。

相手がどんな相手でも、同じ目線で物を見ます。

相手の立場になって物を考えます。

そして、「ここぞ!!」という場面が来たら、印籠を出して「この紋所が目に入らぬか?」と、正しいと思う主張をすれば良いわけです。

「俺は凄いだろ!!」と威張っているより、こっちの方が断然スマートですね!!

「身を低く持する者、心高き者なり」です。

ここ大事なところ(^^♪

下座をはじめると人生が変わります。幸せを感じる秘訣だと思います。

今日も1日、自分を下において、菩薩下座の業です。

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