SMAP解散から学ぶ仲間割れしない3つの秘訣

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国民的人気アイドルグループのSMAPの解散が報道されました。

残念ですが、仕方ないことだと思います。SMAP結成以来28年間を一線で活躍したことの方を評価したいですね。

でも、なんで解散なの?真相は?週刊文春によると…

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週刊文春(8月25日号)にSMAP解散の真相が載っていました。

今回、複数のメンバーがジャニーズ事務所側へ漏らした、「僕たちは15年前に壊れていた」という一言が問題の根深さを物語っているということです。

15年前に何があったのか?木村拓哉の裏切りなのか?

15年前の大きな事件といえば、木村拓哉の結婚に他ならないといいます。

木村拓哉は人気絶頂だった2000年12月に周囲の反対を押し切って工藤静香と入籍しています。

当時、その結婚を誰よりも反対していたのがマネージャーであり、SMAP育ての親の飯島氏だと言います。

「ファンを裏切ってはいけない」「結婚は絶対に許さない」とモノ凄い剣幕で木村拓也に詰め寄っていたそうです。

工藤静香はそれを知り、メリー氏に許しを得ようと、頻繁に連絡とり、挨拶へ訪れたました。いつしか家族同然の付き合いとなりました。

結婚を機に木村拓哉は変わり、飯島氏との間に溝ができました。ぎこちない雰囲気が漂い、仕事よりも家族を優先する木村拓哉と他のメンバーとの関係に隔たりが生じっていったそうです。そして、不仲が悪化していったようです。

2016年1月のSMAP解散騒動の時も、木村拓哉の妻の工藤静香が「うまく行かなかったらどうするの?家族のために事務所に残って」と木村拓哉を説得し、一方で飯島氏に対し「貴方のせいで主人の人生が変わったらどうしてくれるの?」と猛抗議したそうです。

SMAP解散騒動は、飯島氏とメリー氏の娘のジュリー氏の不仲が発端のようです。メリー氏が「(娘と)対立をするならSMAPを連れていっても、今日から出ていってもらう。貴方は辞めなさい」ということだったようです。

当初は5人で独立する予定でした。ところが、夏頃から木村拓哉の様子に異変がおきます。そして、ご存じの通り、木村拓哉が裏切った形となり、残留を決めたというのが真相の様です。

5人が揃ってこそ、他の事務所のバックアップを受けられる話だったので、飯島氏の独立工作は失敗に終わりました。

SMAP解散から学ぶことは?

こうしてSMAP解散の真実を見てみると、5人のメンバーが直接仲たがいを起こしたいういうより、SMAPを支えるまわりの人間の不仲が問題だった様子です。

そして、問題は工藤静香の心配ごころですね。夫の将来を心配するのは当然だと思いますが、妻が夫の職場へ出向いて行って良い結果は生まないと思います。4人のメンバーも面白くはないはずです。

後は、トップの器にも問題ありです。ジャニーズのトップがしっかりしていれば、飯島氏とジュリー氏の仲たがいを問題による影響を防げたと思います。

リーダーの中居正広はよくやったと思います。ご苦労様でした。しかし、欲を言えば、(木村拓哉と対立しない)器があれば、メンバーのズレを吸収できたかもしれません。

■SMAP解散から学ぶ仲間割れしない3つの秘訣とは?

1.不仲を放置すれば大問題になる

2.妻は夫の職場に関与しない

3.リーダーは大きな器でメンバーを受け入れる

まとめ、
今回のSMAP解散残念ですが、また、どこかのタイミングで、5人揃って「世界に一つだけの花」を歌う姿を見たいですね(^^♪

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