洗心とは?(洗心の意味は?)

公開日: 

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神社巡りをしていると、時折、境内の手水舎のところに『洗心』とかかれているのを目にします。

洗心とは、魂磨き(禊)です。日本に古来より伝わる神道の教えです。

senshin

僕は洗心を使って波動を上げて覚醒をしました。アセンションをしました。

どんな方法かというと、常時、内観をし、自分の中に邪心(御法度の心)を見つけたら、反省し掃除します。そして、正しい心(常の心)を維持します。

日常生活を通して、魂を磨いていく作業です。日々の出来事の中の気付きを覚醒へ繋げていきます。

とてもシンプルな覚醒手段です。お金もかかりませんし、誰でも実践できます。

洗心を始めると急激に波動が上昇します。高次元能力が開いていくと同時に、現実の生活も充実していきます。

経済的にも、精神的にも豊かさを増していきます。

しかし、しかしです。

多くの人が見向きもしません。僕も幾人か伝えましたが、実践しているのは1人だけです。

実践する人が少ない理由を推測すると、2つ思い浮かびます。

1つは、洗心というと古風で現代人ウケが悪い。

もう1つは、シンプルなノウハウですが、嫌な自分(認めたくない自分)と向かい合うことが出来ないからです。

洗心を実践する方が少ないのは残念なところですが、宇宙創造主は、洗心は人生の必須科目と言っています。

自分を高めたい、波動を上げたい、大いなる器を手にしたい方、洗心をオススメします。あるがままに生きる秘訣です。

洗心の詳細を載せておきます。

■洗心■

(常の心)

強く、正しく、明るく、我を折り、宜しからぬ慾を捨て、皆仲良く相和して、感謝の生活をなせ

(御法度の心)

憎しみ、嫉み、猜み、羨み、呪い、怒り、不平、不満、疑い、迷い、心配心、咎めの心、いらいらする心、せかせかする心

■洗心の実践方法■

いつも常の心で過ごすようにし、できるだけ御法度の心を起こさないようにします。

常の心から外れたら修正をします。御法度の心を起こしたら修正をします。

また、その後さらに『四句御箴言』(しくごしんげん)が地球に伝えられました。

■四句御箴言■

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ

与えられたことを拒むこれ欲なり
与えられぬことを欲するこれ欲なり

以上

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Comment

  1. 高野泰周 より:

    洗心って、なかなか難しいです。

    • nori より:

      コメント有難うございます。

      洗心はシンプルだけど、難しいです。

      だからこそ、遣り甲斐もあります。

  2. lalako より:

    感情にまみれてしまう事が多いので難しいですね。
    ホ・オポノポノにも近い考えだと感じたのですが、どうなのでしょうか?

    • nori より:

      コメントありがとうございます。ごめんない、ホ・オポノポノを詳しく知りません。機会があれば勉強しておきます。感情こそが神からのメッセージです。メッセージに秘められた意味を知ることで、その感情を卒業できます。

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