心のモヤモヤを消す方法、良好な人間関係を築く秘訣

公開日: 

誰かに納得がいかないことを言われたときに、”心のモヤモヤ”を感じます。

心のモヤモヤは引きずります。

他の事を考えるなど、意識をその人からズラすと和らぎますが、根本解決には至りません。

時間が経つと、心のモヤモヤが浮かんできます。

さらに時間が経つと、心のモヤモヤは薄れて行きますが、ストレスとした体内の残る感じです。

これを溜めると身体に良くありません。

では、どうしたら心のモヤモヤを消すことができるのでしょうか?

それは自分の気持ちを相手にぶつける以外にありません。

喧嘩をしろという意味ではありません。

自分の本当の気持ちに蓋をせずに話すということです。

世間体だったり、相手が目上の人だったり、「こんなことを言ったら嫌われる」などの思いがあったりすると、自分の本当の気持ちを呑み込みがちです。

自分の本当の気持ちを呑み込んでしまうと、心のモヤモヤとして現れます。

僕だったらどうするか?

一番良いのは、相手から納得のいかないことを言われたときに、自分の気持ちや意見をきちんということです。

そのタイミングを逃してしまったら、改めて時間をつくり、自分のことを伝えます。

もしくは、また同じような場面に来た時に、しっかり言うように意識します。

仕返しではありません。

あくまでも、自分の心をそのまま出すということです。

人間関係で相手の意見の相違があったら、自分の本当の気持ちを言動で表すことは凄く大事なことです。

ここができないと、人間関係は拗れます。

言わないのも駄目、言い過ぎるのも駄目です。

どちらも心のモヤモヤを感じます。

逆に、心が快晴であれば、適切な対応ができたということです。

合格です。

心のモヤモヤは、人間関係の成績表なのかも知れません。

心が快晴か、曇りか、雨か、雪か?

いつも快晴なら、人間関係の達人ということです。

心のモヤモヤ、逃げずに向かい合ってみることが、自分磨きにも繋がります。

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Comment

  1. より:

    ずっと人間関係でモヤモヤしています。
    思考が合わな過ぎて、うんざりして何だか気力を吸われているような感覚で、その方と会話すること自体が苦手でなりません。

    不愉快に感じたら、それは言うようにしていました。
    伝えることも余りよくないかと思っていたのですが、少し安心しました。

    ただ、苦手すぎてその方の顔を中々見ることが出来ません。
    出来るだけ関わりたくないので、いつも悩んでしまいます。

    何かを学ぶ必要があるのかなと思いながら、相反する気持ちがとても難しいです。

    • nori より:

      コメント有難うございます。

      僕の場合は、ありのままにするようにしています。主張もするし、相手の立場も考えます。2点には必ず中間点が存在ます。そこを見つけるようにしています。

      どうしても駄目な場合は、一時、関わらないのもありだと思います。

      心がスッキリする道を選ぶのが良いと思います。

  2. より:

    お返事ありがとう御座います。
    中間地点を探してみます。
    それでも難しいと感じた時はいったん関わらないで、自分の心を見つめてみます。

    • nori より:

      こちらこそ、コメント有難うございます。今日も笑って行きましょう!!きっと良い方向へ行きますよ(^^♪

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