火の粉(2話)のあらすじと感想。俊郎が雪見に隠していた事とは?

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火の粉(2話)のあらすじ

2話では、武内が梶間家にさらに絡んでいきます。武内は高級スーツを俊郎へプレゼントします。就職活動を手助けします。お金も貸します。俊郎は完全の武内に影響されてしまいます。

武内が、勲の母曜子の介護を始めてすぐ、曜子は不慮の事故で亡くなってしまいました。雑炊を喉に詰まらせたのが原因です。

また、熱心に介護をしていた尋恵は喪失感に襲われ、自分を理解してくれる武内への信頼は深めます。

しかし、勲は、武内を距離を取りたい感じです。武内に通夜に来ないようにいいます。「元裁判官と元被告が隣人同士だと誤解を生む」という心配からです。武内は仕方なく納得します。

俊郎の隠し事は?

俊郎の就職活動は順調ですが、俊郎は雪見に隠していたことがありました。前職で問題を起こし100万円を請求されていたことです。そし、社長を殴って辞めていました。

そのことから、前職の会社から訴訟を起こされてしまいます。

それらの問題を解決したのが武内です。俊郎に100万円を貸します。俊郎の勤めていた会社へ出向き、問題を解決します。俊郎はすっかり武内に影響されてしまいます。俊郎と武内は急接近します。

雪見は?

雪見はそのことに不服で、武内家を訪ねて「家族のことに関わらないで欲しい」と話します。

新聞記者の寺西は?

新聞記者の寺西が雪見に接近します。そして「武内が曜子を殺害したに違いない」と言います。寺西は雪見に「あいつは善人面で人を惹きつける悪魔のような奴なんです。」と言います。雪見は武内を相手にしていませんでしたが、徐々に武内の話を聞くようになります。

火の粉(2話)の感想

武内が梶間家を描きまわり始めました。果たして武内は善人なのでしょうか?悪人なのでしょうか?

武内が梶間家の隣に引っ越してきたのは、本当に偶然なのでしょうか?それとも意図的なのでしょうか?

僕の予想だと(原作は読んでいませんが)、武内は梶間家を狙って引っ越して来たと思います。その辺りの理由が徐々に暴露されていく展開だと思います。

雪見を奪いにいくようなシーンもあるのですかね?

3話では雪見の過去の秘密が暴かれてしまうようです。

火の粉が少し楽しみになって来ました(^^♪

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