低所得者とは?年収いくらの人のこと?消費税が変わるの?

公開日: 

今朝、愛用のスマホでヤフーニュースをチェックしたら、<軽減税率>自公協議、線引き難航…対象品目の定義あいまいという毎日新聞の記事が目に飛び込んで来ました。

気になり読んでみると…、

自民と公明両党が、生活必需品の消費税率を低く抑える軽減税率を巡り協議しているようです。

おしるこは…、

飲料なのか?

スープか?

調製品か?

加工食品の線引きに苦労しているみたいです。

なんだか面倒な状況ですね。

社会には星の数ほどある商品があるのに、こんなんで良いのですかね?

協議していること自体に疑問を覚えました。

良いものはシンプルです。

シンプル・イズ・ベスト(Simple is best)です。

逆に言うと、ごちゃごちゃと訳が分からないルールは混乱を招きます。

消費税導入だけで混乱しているのに、さらにトラブルを起こす原因です。

上手くは事が進みませんよ。

この議論、もっと根本から考えるべきだと思います。

それからもう1つ気にかかったことがあります。

軽減税率の対象についてです。

公明党が「低所得者がよく買う加工食品は譲れない」と頑張っているようですが……。

そもそも低所得者ってなんですか?

低所得者の基準や定義ってあるのですか?

ネットで調べてみると、一般的に年収300万以下の人を低所得者と呼んでいるようです。

まず、この言葉自体が遺憾に思います。

「低」で悪かったな!

と叫びないですよ。

消費増税が5%→8%への変更に伴い臨時給付金というのもありました。

これも対象や貰い方が良く分かりませんでしたよ。

収入の少ない人の消費税の負担を少なくすることは大変良いことだと思います。

でも、なんだか政治おかしいですよ。もっとシンプルにできないのですかね?

軽減税率を協議する前に、協議するものが心を洗うべきです。

欲のない綺麗な心で法案を決めてください。

スポンサーリンク




シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑