火の粉(1話)のあらすじと感想【2話のネタバレ】

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火の粉(1話)のあらすじ

火の粉(1話)のあらすじです。

梶間家の家族構成は、雪見、夫の俊郎、娘のまどか、義父の勲、義母の尋恵、そして、尋恵が介護する勲の母の曜子の6人暮らしです。

梶間家の隣に武内が引っ越して来ます。武内は、庭で雪見と対面し、「隣に引っ越して来ました」と挨拶を交わします。

武内には一家3人殺人事件の被疑者として裁判に掛けられた過去があります。

凶悪な事件で有罪であれば死刑を免れないところでしたが、判決で無罪でした。

そして、武内と梶間の間には深い因縁がありました。偶然にも、裁判で無罪を言い渡したのが、雪見の義父の梶原勲でした。

武内と勲は偶然にもお隣さんとして再会をします。

武内は「お近づきのしるし」とし、異様な量の手土産を持って、梶間家へ挨拶に来ます。そして、その日から武内は親しげに梶間家に出入りをするようになります。

雪見は、そんな武内を見て、得体の知れぬ恐怖を感じます。そんな中、雪見の外出中、新聞記者と名乗る寺西が現れます。

寺西は「武内は無罪ではない。貴方の義父は間違いを犯した。」と話し掛けて来ます。雪見は絶句し、逃げるように帰宅します。

梶間家では曜子の介護が大変で、家族が抱える問題の1つです。武内は、義母の曜子の介護に追われる尋恵に救いの手を差し伸べ、梶間家に入り込み、曜子の介護を手伝うことになります。

武内が勲の母曜子の介護を始めるとすぐに、曜子は亡くなってしまいました……。

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火の粉(1話)の感想と2話のネタバレ

土ドラ「火の粉」が始まりました。やはり、放送時間帯が悪いですよ。せめて、平日の夜にしてほしいですね。もっと言えば、昼ドラの時間帯で良かったのでは?

ドラマは始まったばかりなので、これと言って感想はありません。この手のドラマは展開が楽しみで、面白くなるのは先の話です。人間の心理の揺れ動きなどが出てきて面白くなるのを期待します。

武内について。やはり悪魔なのですかね?勲が過去に下した判決は、正しかったのか?

最終回では「勲が正しくて、やはり無罪だった…」という展開ありそうです。あるいは、新聞記者の寺西のいうことが正しいのですかね?その辺りが1つの見所です。

2話では、寺西が現れ、雪見に「武内が曜子を殺害した。善人面して人をひきつける悪魔だ」と言います。

どんな展開になるのでしょうか?

とりあえず、来週も見てみます(^_^)

火の粉のキャスト

◎キャスト

武内 真伍(ユースケ・サンタマリア)

梶間 雪見(優香)

梶間 尋恵(朝加 真由美)

梶間 俊郎(大倉 孝二)

梶間 まどか(庄野 凛)

関 孝之助(迫田 孝也)

佐々木 琴音(木南 晴夏)

池本 亨(佐藤 隆太)

梶間 勲(伊武 雅刀)

◎原作
雫井脩介「火の粉」(幻冬舎文庫)

◎脚本
香坂隆史 高橋悠也

◎演出
森雅弘 竹村謙太郎

◎プロデュース
市野直親(東海テレビ)
高橋史典(ケイファクトリー)

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