火の粉(1話)のあらすじ【ネタバレ】、いったいどんなドラマよ?

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土ドラ『火の粉』が4月2日から放送開始です!!

東海テレビ(フジテレビ系)が制作していた昼ドラが2016年3月31日で約52年の歴史に幕を閉じ、4月2日(土)から大人の土ドラとして生まれ変わります。

その第一弾が『火の粉』です。心理サスペンスドラマです。

毎週土曜日23時40分~放送

■キャスト

武内 真伍(ユースケ・サンタマリア)

梶間 雪見(優香)

梶間 尋恵(朝加 真由美)

梶間 俊郎(大倉 孝二)

梶間 まどか(庄野 凛)

関 孝之助(迫田 孝也)

佐々木 琴音(木南 晴夏)

池本 亨(佐藤 隆太)

梶間 勲(伊武 雅刀)

■主題歌
鈴木雅之「Melancholia」
(作詞/作曲 松任谷由実)

■原作
雫井脩介「火の粉」(幻冬舎文庫)

■脚本
香坂隆史 高橋悠也

■演出
森雅弘 竹村謙太郎

■プロデュース
市野直親(東海テレビ)
高橋史典(ケイファクトリー)

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火の粉(第1話)のあらすじ

火の粉(第1話)のあらすじです。

武内は、一家3人殺人事件の被疑者として裁判に掛けられます。凶悪犯罪で有罪になれば死刑は免れないところです。しかし、下された判決は無罪でした。

それから2年、武内が閑静な住宅街へ引っ越して来ます。その庭でお隣の住む梶間雪見と出会います。

雪見が暮らす梶間家は、義理の父母の勲と尋恵、夫の俊郎、娘のまどか、尋恵が介護している勲の母の6人家族です。

俊郎が失業中ということを除けば、ごく平凡な家庭です。しかし、実は、この隣に引っ越して来た武内との間に深い因縁がありました。

父の勲こそが、当時、武内に無罪を言い渡した裁判長でした。

隣に引っ越してきた武内は、満面の笑みで雪見に挨拶をしますが、雪見はなんとも言えない違和感を抱きます。

武内は親しげに梶間家へ出入りするようになります。尋恵や俊郎はすぐに心を開きますが、雪見は武内に得体のしれない恐怖を感じます。

そんな雪見の前に、新聞記者と名乗る謎の池本が現れます。池本は「武内は無罪なんかじゃない。あなたの義父は間違いを犯した!」と言います。雪見は絶句します……。果たしてどんな展開になるのでしょうか?

最後に一言。

土ドラを続けて見たいと思いますが、曜日と時間帯が悪いですよ。

土曜の23時40分といえば、遊んでいるか寝ています。

この時間で視聴率が取れるのでしょうか?

ちょっと疑問です。

あとは、「どの位面白いか?」ですかね。

ここにかかっています。

期待して観てみます。

でも、多分、第一話は録画で観ます。

昼ドラの時間帯が良かったのに……。

戯言でした。

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