嵐と涙(最終回)のあらすじと感想。ドラマの結末は…??

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嵐の涙(最終回)のあらすじ

嵐の涙(最終回)のあらすじです。

(里子と岩上の結婚は…)
里子は、岩上の要求を受け、岩上と結婚する決意をします。

里子は「春子に出逢ったことで生きる希望を持つことができた」と、岩上に尽くす義務があり、岩上を改心させることができると考えます。

ただ、実父が人に復讐する姿を春子に見せたくないと考えた里子は、春子は枝川家に預かって貰うことを条件にします。岩上も同意します。

(大造は…)
大造は一人放浪の旅に出ることにします。照は愛しい気持ちを押し殺し、明るく送り出そうとします。二人は抱擁します。

(剛太郎とまきは…)
剛太郎とまきが岩上を訪れ、里子との結婚を取り消す直談判をします。直談判の甲斐があり、岩上は結婚を取り消しお金も返します。

剛太郎とまきは、里子を訪れ、岩上が結婚を取り消したこと、里子への復讐は、昔、里子の実父に裏切られたことが理由だったことを伝えます。そして、改心した岩上から預かってきたお金を渡します。

(老舗旅館の女将が里子を訪れます)
金沢の老舗旅館「かぐらや」の女将の神楽奈緒子が里子を訪れます。緒子は、「世の中は優しい人で溢れているから新しい世界でも大丈夫」と里子に言葉を掛けます。

(新しい街への旅立ち、里子と春子が枝川家を訪れます)
里子と春子が枝川家にお別れの挨拶に行きます。剛太郎、まき、すみれなどと枝川家の玄関で挨拶を交わし、枝川家を後にします。すると、すみれが里子を呼び止めます。そして「私を産んでくれて有難う」と言います。

里子と春子は新しい待ちへ引っ越します。心機一転、新しい覚悟で生活を始めます。

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嵐の涙(最終回の感想

最終回のドラマの中に「人生はいいもの」とありました。これがこのドラマのテーマなのでしょう。

試練や逆鏡に見舞われることもありますが、いつまでも嵐の中ではありません。

前向きに進んでいれば、嵐が去り、朝日が昇ります。

人生は山あり谷ありで、いいものです。全44話を楽しみました。39(^^♪

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