嵐と涙(43話)のあらすじと感想【最終回のネタバレ】

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嵐と涙(43話)のあらすじ

嵐と涙(43話)のあらすじです。

(里子が警察に逮捕されました)
里子は留置場の中で、春子からの手紙を読みます。手紙には「もう一度、お母さんと呼ばせて」と書いてあり、里子は感動します。

大造が里子に面会に訪れます。里子の夫と娘をすり替えたという真実を話し、謝罪します。「何でもする覚悟だ」と言います。

里子は大造に、剛太郎とまきとすみれを幸せにして欲しいと言います。

大造は里子に会わせたい人がいると言います。

(里子が釈放されます)
枝川会館の理事長室で、大造が言う会わせたい人と会います。

その会わせたい人とは、里子の(死んだと思っていた)実母でした。実母は離れ離れになった経緯を話します。里子と実母は抱擁し涙します。

(枝川家では)
家族会議が開かれます。すみれは、今まで通りに暮らしたいと自分の気持ちを伝え、大造、まき、剛太郎の3人は、すみれの気持ちを優先することにします。

(岩上)
岩上が現れ、里子と話します。枝川家の秘密を出版社へ売ったと言います。

そこへ、大造、剛太郎、まきが現れます。岩上は、秘密を暴露したことを撤回したいなら、自分と結婚しろと無茶な要求をします。

里子は、岩上を改心させようと、その要求に受けます。

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嵐と涙(43話)の感想

辛口でコメントすれば、自己犠牲のし過ぎだと思います。それよりも、自分の本当の気持ちを大切にすることを伝えてほしいですね。

自己犠牲をすれば、自分もまわりも幸せになれませんよ。自分の本当の気持ちを大切にしたエンディングを期待します。

嵐と涙(最終回)の予告

里子は、岩上が捨てた春子に出会ったことで、生きる希望を持つことができたと考えます。そして、岩上には尽くす義務があるのかもしれないと、岩上との結婚を受け入れます。

しかし、里子は、実の父親が人に復讐する姿を娘である春子に見せたくないと考え、春子を枝川家に預けることを岩上に対する交換条件とします。

しかし、里子が好きでもない人と望んでもいない結婚をするなどということに納得できない剛太郎とまきは、岩上を訪ね、直談判して説得します。

大造は誰にも告げず放浪の旅へ出ようといます。照は愛しい気持ちを押し殺し、あえて明るく送り出そうとします。涙を流して最後の熱い抱擁を交わす二人ですが……。

里子は、新しい街へ行き、心機一転、人生をはじめるべきか悩みます。

金沢の老舗旅館「かぐらや」の女将の神楽奈緒子が里子を訪ねて来ます。

奈緒子は、世の中は優しい人で溢れているから新しい世界でも大丈夫と言います。里子は改めて覚悟を持って生きようと決意をします。

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