嵐と涙(38話)のあらすじと感想【39話ネタバレ】まきが「不潔です!」

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嵐と涙(38話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(38話)のあらすじです。

(枝川流の理事長室)
剛太郎、大造、照の3人が話しています。

剛太郎が、本物の藤塚剛太郎のことを知りたくなった理由を説明します。

2つの理由を説明します。1つは、春子の本当の父親が名乗り出て、里子の状況が変わったこと。もう1つが、岩上が枝川流のことを色々と調べていることです。

そして大造は、全てを剛太郎へ話します。本物の剛太郎は山の中へ埋めたこと、雄介と春子をすり替えたことを白状します。

剛太郎は「自分の娘のためなら、他の家族を犠牲にしても良いのか?」と怒り、「すみれを連れて里子のところへ戻ることもある」と言い放ちます。

剛太郎は怒り部屋を出て行きます。その後、大造は体調が悪くなり、ソファーへ倒れこみます。照が病院へ連れていくことになります。

(久兵衛と宮崎が病室で)
久兵衛が「陶芸を続ける情熱が無くなった」と言うと、宮崎が「死ぬまで続けろよ。オヤジ。」と言います。

(里子と岩上)
里子が岩上と対峙します。里子が全財産の570万円を銀行でおろし、岩上へ渡します。そして、春子を返してほしいと訴えます。

岩上はホテルへ戻り、春子を里子のところへ戻します。

里子が、戻ってきた春子に話しかけると、春子は「お母さんじゃない!」と言い放ちます。

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嵐と涙(38話)の感想

大造が剛太郎に全てを話し、ドラマが大きく進展しました。あとは、まきとすみれが、いつ真実を知るかですかね?

それは来週になるのでしょうか?

当事者、剛太郎(雄介)、里子、まき、春子、すみれの全員が真実を知った時に、それぞれがどんな選択をするのでしょうか?

偽りの上でやり取りしているうちは何も開けないように思えます。全員が真実を知って、その上で自分がどんな選択をするのか?その辺りが注目です。

嵐と涙(39話)の予告

春子が里子のもとに帰って来ます。しかし、春子は表情は固く、「自分さえ我慢すれば里子は幸せになるはずだ」と考えます。

心配する里子をわざと傷つけ、自分を嫌いにさせて忘れてもらおうとします。「あなたは私のお母さんじゃない!」と言い残し、岩上と手をつないで帰って行きます。

里子は耐え切れず涙を流します……。

一方、剛太郎は、大造から真実を聞き、里子のことを気にかけながらも、枝川家の秘密を暴こうとしている岩上から、枝川流を守ることを優先しようと考えます。

しかし、春子が、ぬいぐるみがたくさん入った段ボールの中で、彼女の出生や、雄介と里子が元夫婦であり、すみれがその間に生まれた子だと聞いてしまったのだと気づくと、急いで、里子のところへ向います。

剛太郎が雄介としての記憶を取り戻したことを、里子に告げる時が訪れます……。

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