嵐と涙(37話)のあらすじと感想【38話ネタバレ】大造が全てを話す…

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嵐と涙(37話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(37話)のあらすじです。

(久兵衛が入院している病院)
病室で、久兵衛と宮崎と里子がいます。宮崎は、久兵衛が本当の親だと知り「なぜ話してくれなかったのか?」と久兵衛に迫ります。

二人の気持ちが分かる里子は「親子で良く話し合うのが良いと思います。」と言い、病室を離れます。

(枝川家に預けられている春子は…)
春子は、枝川家を抜け出し、一人で岩上が宿泊するホテルへ行ってしまいます。岩上は春子を向かい入れ、里子へ電話を入れます。

岩上が「春子と親子だという証拠はある。証拠を持って警察へ行くこともできる。自分で考えて、形のあるもので誠意をみせろ!」と、遠回しに金銭を要求する発言をします。

そして、明日、順子のお店で里子と会うことになります。

里子は10年間コツコツと貯めた通帳を握り、岩上にお金を渡す決意します。

(枝川家)
まきが、剛太郎に、岩上のことを全て話します。まきは、枝川流の秘密が暴かれることや、すみれの本当の母親が現れることを恐れています。すると、剛太郎が「安心して下さい。私に任せて下さい。私が守ります。」を優しくします。

(枝川会館の理事長室)
剛太郎が大造と二人きりでの話を始めます。大造は「なんでも聞いてくれ」と言います。

剛太郎が「本物の藤塚剛太郎はどこにいるのですか?」と問います。

すると、照が理事長室へ入ってきて、話が中断します。そして、大造の希望で3人で話すことになります。

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嵐と涙(37話)の感想

ボタンの掛け違いもここまで来ると収拾が付きません。

収拾が付かなくなった原因は、真実に蓋をしたことです。慾を満たすために、真実に蓋をしても、いつかは真実が出てくるということですかね。

ボタンを正しく掛け直すしかないと思います。

38話では、剛太郎が大造に真実を問いただす場面があるようです。まずは、そこから掃除してほしいですね。

嵐と涙(38話)の予告

岩上と会った里子は、春子を取り戻すために、悔しさに震える手で全財産を差し出します。

しかし、春子は里子のもとへ帰ろうとはしません。

一方、剛太郎は、自分が枝川剛太郎になった経緯を大造に問いただします。

全て正直に話すと約束した大造は、照を同席させ、10年前に記憶喪失を利用して、雄介を剛太郎に、春子をすみれにすり替えたことを告白します。全て、まきの幸福のためだったと打ち明けます。

真実を知った剛太郎は怒りに震えますが、まきとの生活を壊すわけにもいかず、ひたすら耐えるしかありません…。

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