嵐と涙(36話)のあらすじと感想。宮崎は久兵衛の実の息子だった…

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嵐と涙(36話)のあらすじ

arashinonamida

3月21日放送の嵐と涙(36話)のあらすじです。

(春子は…)

真実を知ってしまった春子は「自分だけが仲間はずれ」と大きなショックを受けます。しかし、子供ながらに、自分が何をしたら皆が幸せになるかを考えます。

自己犠牲の架空の話として宮崎に相談をします。そして、実の親を探すのが一番だと考えます。

(剛太郎は…)

枝川会館では、剛太郎と大造と照が話しています。剛太郎は、大造と照に、枝川家の理事長として今まで通りの生活をすると告げます。剛太郎と入れ替わったことは推測しないと言います。

(里子は…)

久兵衛先生が倒れて意識不明となり病院にいます。久兵衛先生の意識が戻ります。久兵衛先生は、里子に「宮崎は実子だ」と話します。

また、まきから「岩上が宮崎工房へ向かっている」という電話を受けて、宮崎へ電話をし、春子を岩上に合わせあないように頼みます。

(まきと岩上のやり取りは…)

まきが、岩上が宮崎工房へ向かっていると知り、宮崎工房へ向かいます。宮崎工房に着くと、すでに北上の姿があります。(宮崎が春子に、隠れているように言っているので、岩上と春子の対面はありませんでした。)

まきは、岩上に、「人と人の繋がりには、尊重するルールがあり、詮索すべきでない。軽蔑する。」と言います。

岩上は、「枝川家にも興味深いことが隠されているので調べる。」と言います。岩上は自分の連絡先を書いたメモを置き、宮崎工房を出て行きます。

まきは、春子を枝川家で預かることにします。

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嵐と涙(36話)の感想

まきのセリフに「人と人の繋がりには、尊重しないとならないルールがある」とありましたが、本当ですね。

一番良いのは、真実は真実としてオープンにし、その上で、人と人の繋がりのルールを守ることですね。

隠して良いこととは、「最後まで知らない方が良いこと」のみですよ。

このドラマも全てオープンになった上で、それぞれが幸せになる選択で収拾すると良いと思います。今後の展開が楽しみです。

嵐と涙(37話)の予告

宮崎は、久兵衛が実父であることを知って、「なぜ、今まで黙っていたのか?」と激しく動揺します。

里子は、実の娘と偽って春子を育ってきただけでなく、実の娘のすみれに、自分が母親だと名乗れないので、2人の気持ちが痛いほど良く分かります。

春子は、自分がいなくなれば剛太郎と里子が元の家族に戻れると考え、枝川家を抜け出し、こっそりと岩上のもとへ向かいます。

枝川家は春子がいなくなったと大騒ぎになります。そこへ岩上から電話が入ります。岩上は「春子を返して欲しければ、誠意を見せろ」と言います。

里子は、娘の将来のためと10年間貯めた貯金通帳を握りしめます。

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