嵐と涙(35話)のあらすじと感想【36話のネタバレ】

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嵐と涙(35話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(35話)のあらすじです。

剛太郎(雄介)は、里子との別れを決心し、まきと一緒にすみれの成長を見守っていくことにしました。

一方、里子は、順子に「元の家族に戻った方がいい」と言われますが、「今の生活の方が雄介もすみれも幸せになれる。それに、元の家族へ戻れば春子が一人ぼっちになってしまう」と話します。

(枝川流の千葉の要請で宮崎と春子が、納品する招き猫の検品に向かいます。)

宮崎と春子が枝川会館に着くと、ぬいぐるみの入った大きな段ボール箱があります。

宮崎がジュースを買いに行っている間に、春子が段ボール箱に入ってしまいました。そして、そのまま理事長室へ運ばれてしまいます。

理事長室では、剛太郎と大造がが話しています。剛太郎は記憶が戻り、自分は石原雄介だと話します。そして、妻は里子で、里子との間にできた子がすみれだと言います。

その話を段ボール箱の中の春子が聞いてしまいます。春子は大きなショックを受けます。

(宮崎工房)
宮崎と春子が出かけた後、久兵衛が倒れて救急車で運ばれます。

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嵐と涙(35話)の感想

先日、嵐の涙はクランクアップとなったそうです。全ての撮影を終えました。嵐の涙の最終回は3月31日(木)です。

話は最終回に向けて、どんどん展開しています。一番面白い時期です。

人は家族の安定した幸せを求めますが、いつ何があるか分かりません。

もし実際に雄介と里子のような状況になったら、どうにもならないでしょうね。

こんな時は開き直りしかないですよ。

開き直って、本当の自分に正直に生きるのみです。

ドラマが今後どんな展開になるか、マジに期待しています。

嵐と涙(36話)の予告

真実を知ってしまった春子は、涙に暮れながら、「みんなの幸せのために自分は何をしたら良いの」と子供ながらに一生懸命に考えます。

里子が倒れた久兵衛を看病をしていると、まきから連絡が入ります。春子の実の父親と名乗る岩上が宮崎工房へ向かっているという知らせです。

まきは、里子の窮地を察し、宮崎工房へ急ぎますが、岩上は既に宮崎工房に到着していました……。

剛太郎は、大造と照も、今回のことは何もなかったとして、今のまま枝川剛太郎としての生活を続けたいと申し出ます。

しかし、まきの幸せを壊さないようにと夫婦だったことを名乗り出なかった里子の気持ちも痛いほど感じています……。

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