嵐と涙(34話)のあらすじと感想【35話のネタバレ】春子が真実を…

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嵐と涙(33話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(33話)のあらすじです。

(枝川家)
剛太郎が、本物の剛太郎がまきへ出していたエアメールを見ています。「本物の剛太郎は誰なのか?」と悩みます。

剛太郎が南知多へ仕事で行くことになり、すみれと春子にお土産のたい焼きを買ってくる約束をします。

(宮崎工房)
朝、里子と春子が宮坂工房へ行くと、宮崎と久兵衛が徹夜で陶器作りをしています。4人で朝ごはんとなります。

南知多の製作所から電話が入り、無料で窯焼き用の薪を貰えることになります。里子が引き取りに行きます。

(南知多の野間の灯台)
里子は、薪の引き取りを済ませ、地元では縁結びとして知られる野間の灯台を訪れます。

剛太郎も仕事を終え、野間の灯台に寄ります。里子と剛太郎は、偶然に、野間の灯台で会います。

里子は、剛太郎に10年間の出来事を話します。辛かった出来事を全て話します。

そして、今は、春子を守ることに人生をかけると話します。茶器作りが終わったら、町を出て行くと言います。

剛太郎が記憶が戻ったと分かるような発言をします。

「里子と春子が幸せなのか?」と悩んでいた剛太郎は「里子、ごめん」と別れを決意します。

里子は、剛太郎と実娘(すみれ)との永遠の別れを決意します。

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嵐と涙(34話)の感想

里子は、元の家族か、春子か、どちらを選ぶべきか?

剛太郎は、枝川流か、里子か、どちらを選ぶべきか?

もし、自分だったらどうするかと考えれると悩みます。

ドラマ的には、ここで何か起きますね。35話の予告では、里子が救急車を呼ぶシーンがあります。何か動きそうです。

嵐と涙(35話)の予告

剛太郎は、雄介としての過去を捨て、枝川流の新理事長をしての人生を選びます。

里子は、剛太郎が10年前の雄介だった頃の記憶を取り戻したことを確信します

順子が里子に「元の家族で暮らした方がいい」と言いますが、里子は春子との今の生活を続けると言います。

しかし、雄介と実娘への思いも捨て切れません。

枝川会館では、春子がぬいぐるみの入った段ボールで遊んでいます。すると、段ボールに入ったまま、理事長室へ運ばれてしまいます。

理事長室では、大造と剛太郎が話しています。

剛太郎は、自分は藤塚剛太郎ではなく、里子の夫の石原雄介で、すみれは自分と里子の間にできた子だと話します。

それを段ボールの中にいる春子が聞いてしまいます……。

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