嵐と涙(33話)のあらすじと感想、剛太郎の本当の気持ちは?

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嵐と涙(33話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(33話)のあらすじです。

(宮崎工房)
里子と春子が宮崎工房へ戻って来ます。久兵衛が宮崎工房で、まきの家元就任のお祝いの茶器を作ることになります。宮崎もスランプを脱出し、宮崎工房に活気が戻ります。

(順子のスナック)
剛太郎が不意に訪れます。剛太郎は順子に「里子と春子は本当に幸せか?」と聞きます。順子は「幸せだ」と答えます。

剛太郎は「安心した」と言い、「自分の選択は間違っていない」と自分に言い聞かせます。

その後、里子が帰り、フリーライターの岩上がお店に来ます。岩上は「娘を返してくれ」と里子に言います。

里子が「10年前、赤ちゃんを連れ去っていない」というと、岩上は自分が調べたことを話し始めます。

岩上は、10年前のことを詳しく調べています。里子の夫と娘が水害で行方不明になったこと、学校を辞めたこと、順子のアパートへ出入りしていたことを言い、「里子が、娘を失ったので、代わりに赤ちゃんを連れ去った」と言い当てます。

里子は、「夫と娘は生きている」と苦し紛れの反論をします。

岩上は、とりあえず、順子の店を後にしますが、「絶対に真実を暴く」と強気です。

(剛太郎と大造)
フランスからの来客が急に京都へ行きたいと言い出し、大造の予定が変更になります。剛太郎と大造の話し合いも延期となります。

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嵐と涙(33話)の感想

この話はドラマですが、リアルでも運命の悪戯はあるものです。生活がかかっていると、真実を遠ざける選択をすることもあります。

しかし、真実、すなわち、自分の本当の気持ちは無視できないものです。今後の剛太郎の心境の変化が見ものです。

剛太郎の本当の気持ちは?

里子?まき?

嵐と涙(34話)の予告

剛太郎は、本物の剛太郎がまきへ宛てた手紙を見て「本物の剛太郎はどこにいるのか?」と思い悩みます。

里子は、宮崎の手伝いで南知多の製材所と訪ねます。その帰りに、縁結びの聖地として有名な「野間の灯台」に寄ることにします。

すると、偶然にそこで剛太郎と出会います。二人は、今の生活を守っていくと、永遠の別れを決心します。

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