洗心日記

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嵐と涙(32話)のあらすじと感想【33話のネタバレ】

   

嵐と涙(32話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(32話)のあらすじです。

枝川会館で、剛太郎が大造へ、記憶が戻ったことを告げます。(剛太郎が大造を見る目が違います。問いだたそうという感じです。)

大造から詳細を聞くところで、フランスからの来客が入り、話は後となります。

ただ、大造が部屋出て行くタイミングで、剛太郎が「今の生活を壊そうとは思っていません。ご安心を。」と言います。

(順子のスナック)
岩上と名乗るフリーライターが訪ねて来ます。自分の実の娘を探しています。その娘は春子のことです。岩上と当時付き合っていたホステスとの間に生まれた子だと言います。

そのホステスは、順子が昔住んでいたアパートの隣に住んでいたと言います。

また、里子がそのアパートをちょくちょく訪れていたことを知っていて、里子が連れ去ったと言います。

最後に、里子にこのことを喋ったら、大地(順子の子供)が危険な目にあうと脅迫まがいのことを言います。

(公園で)
順子は、里子を公園に呼び出し、一連のことを知らせます。

里子は「春子は、私が絶対に守る」と決心します。


そこにまきが通りかかり、その話を聞いてしまいます。まきは「力になりたい、もう少し枝川家にいるように」と言います。

里子と春子は、枝川家から宮崎工房へ通うことします。

(枝川家、夜に)
剛太郎がリビングにいると、大造が帰って来ます。大造と剛太郎が「10年前のことは此処では話せないので、明日、枝川会館で」と会話しています。

廊下を通りかかった里子がその話を聞いてしまいます。里子は「剛太郎の記憶が戻ったのではないか…」と思います。

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嵐と涙(32話)の感想

剛太郎の記憶が戻ったうえに、岩上というフリーライターの登場で、ドラマの展開が面白くなって来ました。

最終的には、誰と誰が家族として暮らすのでしょうか?

昼休み後の楽しみが1つ増えました(^^♪

嵐と涙(33話)の予告

宮崎は、まきに贈る茶碗を作ろうと意気込みます。里子と春子が、再び宮崎工房で働き始めます。師匠の久兵衛も加わり、宮崎工房は活気づきます。

剛太郎が順子の店を訪ねて来ます。剛太郎は、順子に、「里子と春子は本当に幸せでしょうか?」と聞きます。順子は幸せだと答えます。

剛太郎は、今の生活を守るという選択は間違っていないと自分に言い聞かせます。

里子は、順子の店で、岩上と会うことにします。岩上は、10年前、里子が順子の隣に部屋にいた赤ん坊を自分の子として育てている経緯について調べて上げていました。

里子は、春子との生活を守るために、岩上の話は嘘で、雄介と春子は生きていると言い放ちます。

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