嵐と涙(21話)のあらすじと感想。久兵衛先生の話が良かった!!

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嵐と涙(31話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(31話)のあらすじです。

剛太郎は、雄介として生きていた頃の記憶を取り戻し、今後のことで悩みます。父壮一のアドバイスもあり、今の生活を大切にしようと思うも、里子のことが気になります。

剛太郎は深夜に里子の部屋を訪れます。そして、仮の話として、ある男の話をします。

剛太郎は、自分をその男に例え「事故で亡くなったと思っていた妻と子が生きていたら、どうするべきか?」と意見を求めます。

里子は、自分の本当の気持ちを抑えて、まきのことを考え「今の生活を守るべき」と答えます。

その話を春子が聞いてます。春子は、すみれに、剛太郎と里子が夜に密会をしていたことを話します。二人で秘密を探ることにします。

(宮崎工房では)
宮崎と久兵衛が話しています。宮崎は気に入った陶器が1つ焼け、スランプを脱出しつつあります。

久兵衛が、宮崎にスランプの原因を指摘します。「ワクワク、楽しくという心の遊びが無くなったことがスランプの原因だ」と言います。

(宮崎が枝川家の里子を訪ねます)
「宮崎工房へ戻ってほしい」と頼み、里子も了承します。

(枝川会館では)
剛太郎が大造へ記憶が戻ったことを話します。

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嵐の涙(31話)の感想

2016年になり色々な事件が起きていますが、見ていると「真実が暴かれる」という感じです。昼ドラ「嵐の涙」も真実が次々に暴かれて行きます。

剛太郎の記憶が蘇り、大造はピンチです。32話では、生き別れた春子を探す男が現れます。里子もピンチになりそうです。今度は、真実は曲げられないという流れになる気がします。

それと、31話の中には良い話がありました。宮崎のスランプについてです。久兵衛先生の話が凄かったですね。

宮崎が賞をとった時は、楽しみながら陶器を作っていたと言います。しかし、賞をとってからは、良い作品をつくらなければと、それが心の遊びを無くしていったという話です。

人間、何事も自分を高く見せようとすると心の遊びがなくなりますね。それがスランプの原因になります。昼ドラの中には人生に役立つ話が出て来ます。

久兵衛先生の話良かったですね。人生には心の遊びが必要です(^^♪

嵐の涙(32話)の予告

剛太郎が大造へ、記憶が戻ったと伝えます。大造は、どこまで戻ったか気が気ではありません。

剛太郎は、どうして剛太郎として生きることになったのか、その事情を知っている大造を冷静に見つめ、「今の生活を壊してしまおうとは思わない」と告げます。

順子の店に岩上という男が訪ねて来ます。10年前に生き別れた娘を探しています。その娘というのが春子のことです。

里子は、順子から岩上のことを聞きます。脅迫まがいのことを言われたと聞き、春子を守る決意をいます。

そこへまきが力になりたいと現れ、春子を預かると言います。

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