嵐と涙(30話)のあらすじと感想、大造がA級戦犯です【ネタバレ】

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嵐と涙(30話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(30話)のあらすじです。

剛太郎の新理事長就任報告会が行われています。剛太郎は挨拶の直前、雄介として生きている頃の記憶を取り戻します。

そして、報告会後、東京へ行き、かつて父壮一らと暮らしていた家を訪ねます。記憶をもとに家は見つかりますが、売りに出されています。

呆然としていると、その姿を見た壮一が話しかけてきます。

剛太郎と壮一は色々と話します。枝川剛太郎として生きていること、記憶喪失になったこと、春子が一緒にいること、里子も枝川家の使用人としていることを話します。

また壮一からは、母が3年前に亡くなったことを聞かされます。

剛太郎は「これから剛太郎として生きるべきか、雄介として生きてべきか」を壮一に相談します。

壮一は「今が幸せなら、枝川剛太郎と生きる方がいい。前向きに生きること。」とアドバイスします。

剛太郎は帰宅後、深夜に里子の部屋を訪ねます。

(宮崎工房では)
久兵衛先生が宮崎工房を訪ねます。すると、宮崎が納得のいく茶碗を作ったところでした。どうやらスランプ脱失のきっかけが掴めたようです。

(里子が照から頼まれた封筒)
封筒の中には、照の名前の母子手帳が入っていました。里子は中を見ずに、照へ渡しました。

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嵐と涙(30話)の感想

ついに剛太郎の記憶が蘇り、父壮一との再会がありました。父壮一は、里子の苦労をしっているので、枝川剛太郎として生きる人生を勧めるとは思いませんでした。

それに亡くなったという母が、3年前に、新聞に載った枝川剛太郎の記事を見て、雄介だと思っていたと言いますが、あの母だったら、絶対に会いに行っていたと思います。その辺の展開が理解できませんでした。

僕が剛太郎だったらどうするか?

まず、枝川大造に詳細を確認しますね。それから考えます。31話では剛太郎が大造に、10年前の記憶が戻ったことを打ち明けます。大造は、どう対応するのでしょうか?見所です。

今時点で言えることは、大造がA級戦犯です。10年前に、大造が雄介を見つけ、110番していれば、これだけのボタンの掛け違いは起きませんでした。

嵐と涙(31話)の予告

父壮一から「前に進む選択をした方がいい」と言われ、剛太郎は枝川家へ戻ります。剛太郎は、まきとの生活を続けるのか、里子との生活を取り戻すのか、悩みます。里子と話をしようと、夜中に里子の部屋を訪れます。

剛太郎は、「知人から聞いたある男性の話」と前置きして、「事故で亡くしたと思っていた妻と子供が生きていたら探し出すかどうか?」と里子に尋ねます。

その話を聞いて、里子は剛太郎の記憶が戻ったのでないかと驚きます。

そして里子は、「10年前の生活を取り戻したい」と言えば、まきの生活を壊してしまうと考え、「自分だったら、その男性に対して今のままの生活を守った方がいい」と言うと応えます。

春子が、この会話を聞いています。春子はすみれに、里子と剛太郎が深夜に密会していたと話します。そして、お互いの親の間にありそうな秘密を調べると決意します……。

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