嵐と涙(29話)のあらすじと感想【ネタバレ】千葉は大造と照の子供?

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嵐と涙(29話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(29話)のあらすじです。

里子がまきに、「剛太郎の新理事長就任の報告会が済んだら、枝川家の仕事を辞めたい」と申し出ます。「春子と二人で別の町で暮らしたい」と説明します。

まきは、そのことを承認します。そして、里子に質問をします。まきは里子に「春子ちゃんに本当の親子でないことを知られたら、どうしますか?」と聞きます。

里子は「その時は、言い訳はしない。どんな試練も乗り越える」と答えます。

(久兵衛先生が枝川家を訪れます)
春子が久兵衛先生が作った茶碗を見て「古臭い、面白くない」と素直に言ってしまいます。それを聞いた久兵衛は、ショックながら「春子ちゃんの言葉で気付いた」と言います。茶碗を割ってしまいます。そして、家元就任のお祝いの茶碗を作り直してくることになります。

茶碗を割った時に、その音が剛太郎の頭に響きます。記憶を取り戻す前兆が見れます。

(照が枝川家にいる里子へ電話をかけ来ます)
照は、「机の上の封筒に入った書類を枝川会館へ持って来て欲しい」と頼みます。その際に「決して中を見ないように」と念を押します。いったい何が入っているのでしょう?

(里子が枝川会館へ到着します)
既に、剛太郎の新理事長就任の報告会が始まっています。大造が挨拶し、まきが挨拶をしています。次は、剛太郎の挨拶です。剛太郎は頭が痛い様子です。10年前の記憶が浮かんできます。

剛太郎が、到着した里子を見て、かすかに記憶を取り戻します。妻の里子であること、名前が遠藤里子、自分の名前は石原雄介と思い出します。

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嵐と涙(29話)の感想とネタバレ

ついに剛太郎が記憶を取り戻しました。妻は遠藤里子で、自分は石原雄介だと思い出します。シンプルな思い出しかたで良かったです。

これからの見所として、照の言動ですね。封筒の中には何が入っているのですかね?大造に何かを隠しています。

もしかして、千葉は照と大造の子供なのですかね?

嵐と涙(30話)の予告

剛太郎がかすかに記憶頼りに、父壮一ら家族と暮らしていた家を訪ねます。家は売りに出されていました。

剛太郎が過去を知る手掛かりを失って呆然としていると、後ろから壮一が話しかけてきます。10年ぶりの親子の再会です。

剛太郎は、壮一に「このまま剛太郎として生きたら良いのか?里子と歩むはずだった人生を取り戻した方がいいのか?」と訪ねます。壮一が剛太郎へアドバイスの言葉を送ります。

剛太郎は枝川家へ戻り、壮一の言葉を思い出します。今が幸せなら、このまま枝川剛太郎として生きるのがいいと思います。

しかし「里子は幸せなのだろうか?」と思い、剛太郎は深夜、里子を呼び出します。

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