嵐と涙(28話)のあらすじ、29話で剛太郎の記憶が蘇る【ネタバレ】

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嵐と涙(28話)のあらすじ

arashinonamida

嵐と涙(28話)のあらすじです。

(枝川会館では)
剛太郎の新理事長就任にあたり、新聞社が取材に来ました。記者は、剛太郎の経歴をたずね、10年前に剛太郎が抱えていた10億円の負債について質問します。

剛太郎が答えに困っていると、大造が「剛太郎の父がつくった負債で、すべて枝川流が返済し、解決済みだ。」と説明します。新聞社とは友好関係にあるようで、問題は起きませんでした。

(順子が里子に会いに枝川家へ来ます)
春子の案内で、秘密の入口から茶室に入り、里子と順子の2人で話します。春子はお風呂へ入ってしまいます。

順子は里子に、久兵衛先生からの伝言を伝えます。宮崎のスランプの原因は里子でないという内容です。

そして、里子は順子に、まきとすみれは血の繋がった親子でないことを話します。また「剛太郎さんは雄介さんだった。」と告げます。

それを聞いた順子は、「すみれちゃんも里子の実子じゃないの?調べなくていいの?」と言います。里子は、「まきが苦しむから、そんなことはできない…」とこたえます。

お風呂から出てきて部屋へ戻って来た春子でしたが、里子と順子の話の内容までは聞いていませんでした。

(剛太郎は…)
剛太郎は時折、頭が痛い仕草を見せます。どうやら、昔のことがうっすらと浮かんでくるようです。

(大造と照は…)
大造は、結局は照を連れて旅へ出ることにします。照は、千葉のことで何か隠していることがあるようです……。

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嵐と涙(28話)の感想

(予告を見ると)春子が、里子と順子の話を聞いてしまったのかと思いましたが、最後の一言だけと聞いていて、内容はまったく聞いていないというオチでした。相変わらず、オチがつまらないです。

次回(29話)の予告と見ると、剛太郎が「どこへ行っていたんだよ、里子」と話しかける場面が放送されていました。ついに剛太郎が雄介だった頃の記憶を取り戻すのでしょうか?詰まらないオチはやめてほしいですね。

ここはすんなり剛太郎の記憶が戻ってしまう急展開の方が面白いと思います。剛太郎になったり、雄介になったり、ちょこちょこ記憶が入れ替わるというのはどうでしょうか?

明日がお楽しみです。

嵐と涙(29話)の予告とネタバレ

里子は、剛太郎が雄介だということをまきに秘密にしておくことができなくなり、それがまきを苦しめることになると考え、「剛太郎の新理事長就任が済んだら、枝川家の使用人を辞めたい」と申し出ます。

まきは、里子の申し出を承認します。まきは、里子に、「春子が実の母親でないことを知ったら、どうするつもりなのか?」と問います。

里子は、春子にすべてを話した上で、どんなことがあっても分かってもらうつもりだ」と決意をあらわにします。

枝川流では、剛太郎の理事長就任へ向けて準備が進みます。新体制の報告会の当日、挨拶を控える剛太郎に、10年前の記憶が蘇ります……?。

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