嵐と涙(26話)のあらすじ【27話ネタバレ】久兵衛先生がカギを握る?

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嵐と涙(26話)のあらすじ

arashinonamida
嵐と涙(26話)のあらすじです。

里子と剛太郎(雄介)が乗ったエレベーターが停電の影響で止まってしました。里子は、エレベーターが苦手なのでパニックになってしまいます。

剛太郎が、童話を話し、里子を落ち着かせす。剛太郎は「題名を思い出せないけれど、なぜか?浮かんだ…」とごんぎつねの童話を話しました。

少しすると、里子は落ち着き、エレベーターも復旧します。剛太郎も里子も解放されました。

里子は、剛太郎のことを「記憶をなくしても、いい人なんだね。」と独り言を言います。

(枝川家の健康診断が行われます)
里子と春子は、インフルエンザの予防接種と血液検査を受けます。

(後日、血液検査の結果、春子は里子の実子でないことが判明します。まきだけが、その事実を知ることになります)
まきは里子を呼び、2人きりで話をします。

まきは、春子は里子の実子でない事実を言い、すみれも自分の実子でないことを里子に打ち明けます。まきは、同じ悩みを持つ者同士で共感しようとしますが、裏目となります。

里子にとり、実子でない事実を認めてしまえば、剛太郎が雄介で、すみれが自分が産んだ春子だということを確かめたくなるからです。

全員を不幸にしたくない里子は、「検査は間違いで、春子は自分が産んだ子だ」と言い張ります。

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嵐と涙(26話)の感想

なんだか話がややっこしくなりました。こうなったら、解決策として、剛太郎、里子、まき、すみれ、春子の5人で家族になるしかありません。

この5人は、今、1つ屋根のしたで暮らしているので、里子を使用人から格上げして、まきと横並びにすれば問題解決です。

しかし、それでは物語にならないので、何か起きるのでしょうね?

その何かは?

予想としては、久兵衛先生あたりに隠されていると思います。

嵐と涙(27話)は、久兵衛先生に注目です。

嵐と涙(27話)の予告

枝川流では、第17代家元の大造が表舞台から身を引き、剛太郎が理事長となりなす。そして、第18代家元のまきと剛太郎で枝川流を運営するようになります。

そして、里子と春子は、枝川流より食事会に招かれます。

豪勢な食事の後、すみれが春子に歌のリクエストをします。リクエストされた春子はある童話を歌い出します。

その童話を聞いた剛太郎が得も言われぬ違和感を覚えます。それは、雄介として生きている頃、里子が歌っていたものだったのです……。

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