嵐と涙(25話)のあらすじと感想。無理のある展開は詰まらない……。

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嵐の涙(25話)のあらすじ

arashinonamida

嵐の涙(25話)のあらすじです。

里子は、はじめのうちは住み込みで、枝川家の使用人として働くことになりました。

里子、春子、順子の3人は、順子のお店で、ささやかなお別れ会をします。

里子と春子が枝川家に着くと、照が出迎えます。里子と春子が生活する部屋へ案内されます。

照は、春子に、昼間は極力部屋から出ないように言います。

里子の主な仕事は掃除です。着物に着替えた里子に対して、照が仕事の説明を始めます。

そんな中、剛太郎から「自分の部屋の机の上にある書類を枝川会館へ持って来てほしい」と電話が入ります。照は里子に頼みます。

里子が枝川会館へ到着し、剛太郎に書類を渡します。そして、戻ろうとエレベーターに乗ると、偶然に剛太郎 が乗って来ます。

エレベーターが動き出すと異変が起きます。故障で止まってしまいます。

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25話の感想

里子と剛太郎の対面ですが、10年会ってなくとも、本人かどうか分かると思います。展開に無理があるのではないですか?

それに大造も里子を使用人として使うことに賛成しましたが、10年前のことがバレる可能性があれば、賛成しないのではないですかね?

里子が住み込みの使用人になる以外の展開はなかったのですかね?

無理があるとドラマは詰まらなくなりますよね……。

感動から遠ざかると思います。

次回以降、宮崎の師匠である久兵衛がカギになるかと思います。里子と枝川家に共通する知り合いなので、何かを起こしそうな予感がします。

26話の予告とネタバレ

枝川会館が停電し、里子と剛太郎がエレベーターの中にとじ込められてしまいます。

狭い場所が苦手な里子は、しゃがみ込んでしまいます。心配した剛太郎は、安心させようと里子を抱きかかえます。

剛太郎に優しく話しかけられ、里子は落ち着きを取り戻します。里子は雄介の優しさを思い出します。

一方、まきは、すみれは私が産んだ子供ではないのです。」と話します。

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